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きょうから豊橋出身・杉浦さんプロデュースの映画公開

映画を紹介する杉浦さん㊨と大川監督
映画を紹介する杉浦さん㊨と大川監督

 東日本大震災で心に傷を持つ少年の成長する様を描く、映画「リトル京太の冒険」(大川五月監督)が27日から6月2日まで、名古屋市千種区の名古屋シネマテークで公開される。国内外で多数の受賞歴がある大川監督の長編デビュー作で、豊橋市出身の杉浦青さんがプロデューサーを務めた。連日午後2時45分から1回上映。
 「リトル京太の冒険」は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の短編部門グランプリを含め国内外で多くの賞を受けた短編「京太の放課後」、各国の映画祭で話題となった続編「京太のおつかい」を経て完成されたシリーズ完結編。群馬県桐生市を舞台に、防災ずきんが手放せないという震災でのトラウマを抱えた少年や周囲の人々の揺れ動く感情を、美しい自然を交えて繊細につづっている。
 プロデューサーの杉浦さんは大阪芸大映像学科卒業。豊丘高校在校時に、豊橋市政100周年記念映画「早咲きの花」にボランティアスタッフとして参加、クラシックコンサート企画制作勤務を経てフリーランス制作として活動している。これまで多くの映画やドラマに参加、「平穏な日々、奇跡の陽。」(2014年、有村架純ベストアクトレス賞受賞作品)、「離れても離れてもまだ眠ることを知らない」(2017年、カンヌ国際映画祭選出作品)などの短編をプロデュースした。
 今作が初の長編プロデュース作品で、公開にあたり「私が初めて桐生市に訪れた時は大川監督も京太も地元の人気者でした。短編2作品、そして長編と沢山の方々の愛に包まれて完成した作品です。小さな少年が人々の心を動かしていく映画を皆さんに見ていただけること、とても嬉しく思います」とコメントしている。
(田中博子)

 東日本大震災で心に傷を持つ少年の成長する様を描く、映画「リトル京太の冒険」(大川五月監督)が27日から6月2日まで、名古屋市千種区の名古屋シネマテークで公開される。国内外で多数の受賞歴がある大川監督の長編デビュー作で、豊橋市出身の杉浦青さんがプロデューサーを務めた。連日午後2時45分から1回上映。
 「リトル京太の冒険」は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の短編部門グランプリを含め国内外で多くの賞を受けた短編「京太の放課後」、各国の映画祭で話題となった続編「京太のおつかい」を経て完成されたシリーズ完結編。群馬県桐生市を舞台に、防災ずきんが手放せないという震災でのトラウマを抱えた少年や周囲の人々の揺れ動く感情を、美しい自然を交えて繊細につづっている。
 プロデューサーの杉浦さんは大阪芸大映像学科卒業。豊丘高校在校時に、豊橋市政100周年記念映画「早咲きの花」にボランティアスタッフとして参加、クラシックコンサート企画制作勤務を経てフリーランス制作として活動している。これまで多くの映画やドラマに参加、「平穏な日々、奇跡の陽。」(2014年、有村架純ベストアクトレス賞受賞作品)、「離れても離れてもまだ眠ることを知らない」(2017年、カンヌ国際映画祭選出作品)などの短編をプロデュースした。
 今作が初の長編プロデュース作品で、公開にあたり「私が初めて桐生市に訪れた時は大川監督も京太も地元の人気者でした。短編2作品、そして長編と沢山の方々の愛に包まれて完成した作品です。小さな少年が人々の心を動かしていく映画を皆さんに見ていただけること、とても嬉しく思います」とコメントしている。
(田中博子)

映画を紹介する杉浦さん㊨と大川監督
映画を紹介する杉浦さん㊨と大川監督

カテゴリー:社会・経済 / 芸能・文化

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