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藤ノ花女子高日本拳法部が個人団体で全国優勝

優勝旗やカップをを手に笑顔の(右から)尾藤さん、中山さん、鈴木さん、塩谷さん=東愛知新聞社で
優勝旗やカップをを手に笑顔の(右から)尾藤さん、中山さん、鈴木さん、塩谷さん=東愛知新聞社で

 藤ノ花女子高校日本拳法部が、今月1、2日開かれた第62回「全国高校日本拳法選手権大会」(広島県総合体育館)の団体戦で優勝、個人戦でも優勝および3位独占(2人該当)を果たした。この大会での団体戦優勝は、昨年夏に続く11回目で、今春の全国高校選抜大会(大阪市立修道館)も含めて3連覇という偉業達成だ。
 団体戦はトーナメント方式で、ブロック予選を勝ち抜いた10校が出場し、藤ノ花はシード校として先鋒=尾藤はるなさん(豊橋市高師台中卒・3年)▽中堅=塩谷佳美さん(同市南陽中卒・2年)▽大将=中山香穂さん(高師台中卒・3年)という布陣。初戦は強豪・大阪商大堺高校を相手に引き分け(1勝1敗1分)、代表戦でも勝負はつかず、延長、再延長戦にもつれる大接戦を制した。決勝も同じ布陣で臨み、大阪高校を2勝1敗で破り、真紅の優勝旗を再び胸に抱いた。
 個人戦では50人が出場し、4ブロックに分かれてトーナメント戦を繰り広げた。藤ノ花女子高は、鈴木涼華さん(豊橋市北部中卒・2年)が優勝、準優勝は関西福祉科学大学高校の彦坂りかさんに譲ったものの、尾藤さんと塩谷さんがそろって3位に入り、藤ノ花の名を全国にとどろかせた。
 尾藤さんら4人は9日、部顧問の井原淑雅教諭とともに東愛知新聞社を訪れて優勝報告。尾藤さんは、自身が再延長戦を勝利するなど優勝貢献した団体戦を振り返って「3連覇をかけた今回は、これまでより厳しいと覚悟していました。全員で頑張ってつかんだ優勝は重みがあります」。個人優勝の鈴木さんは「春の選抜個人戦では2回戦で負けており、今回はベスト4入りを目標にしていました。また(来年も)優勝ができるよう、技を磨いていきたい」と話し、井原教諭は「日ごろの辛い練習に耐え、チーム一丸よくやってくれました」とほめていた。
(藤田彰彦)

 藤ノ花女子高校日本拳法部が、今月1、2日開かれた第62回「全国高校日本拳法選手権大会」(広島県総合体育館)の団体戦で優勝、個人戦でも優勝および3位独占(2人該当)を果たした。この大会での団体戦優勝は、昨年夏に続く11回目で、今春の全国高校選抜大会(大阪市立修道館)も含めて3連覇という偉業達成だ。
 団体戦はトーナメント方式で、ブロック予選を勝ち抜いた10校が出場し、藤ノ花はシード校として先鋒=尾藤はるなさん(豊橋市高師台中卒・3年)▽中堅=塩谷佳美さん(同市南陽中卒・2年)▽大将=中山香穂さん(高師台中卒・3年)という布陣。初戦は強豪・大阪商大堺高校を相手に引き分け(1勝1敗1分)、代表戦でも勝負はつかず、延長、再延長戦にもつれる大接戦を制した。決勝も同じ布陣で臨み、大阪高校を2勝1敗で破り、真紅の優勝旗を再び胸に抱いた。
 個人戦では50人が出場し、4ブロックに分かれてトーナメント戦を繰り広げた。藤ノ花女子高は、鈴木涼華さん(豊橋市北部中卒・2年)が優勝、準優勝は関西福祉科学大学高校の彦坂りかさんに譲ったものの、尾藤さんと塩谷さんがそろって3位に入り、藤ノ花の名を全国にとどろかせた。
 尾藤さんら4人は9日、部顧問の井原淑雅教諭とともに東愛知新聞社を訪れて優勝報告。尾藤さんは、自身が再延長戦を勝利するなど優勝貢献した団体戦を振り返って「3連覇をかけた今回は、これまでより厳しいと覚悟していました。全員で頑張ってつかんだ優勝は重みがあります」。個人優勝の鈴木さんは「春の選抜個人戦では2回戦で負けており、今回はベスト4入りを目標にしていました。また(来年も)優勝ができるよう、技を磨いていきたい」と話し、井原教諭は「日ごろの辛い練習に耐え、チーム一丸よくやってくれました」とほめていた。
(藤田彰彦)

優勝旗やカップをを手に笑顔の(右から)尾藤さん、中山さん、鈴木さん、塩谷さん=東愛知新聞社で
優勝旗やカップをを手に笑顔の(右から)尾藤さん、中山さん、鈴木さん、塩谷さん=東愛知新聞社で

カテゴリー:地域・教育 / スポーツ

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