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豊橋美博で「松本零士展」開幕

作品を解説する松本氏=豊橋市美術博物館
作品を解説する松本氏=豊橋市美術博物館
松本氏を迎えて行われた開場式=同
松本氏を迎えて行われた開場式=同

 「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」などで知られる漫画・アニメ界の巨匠、松本零士氏の画業を紹介する「漫画界のレジェンド 松本零士展」が2日、豊橋市美術博物館で開幕。全国から多くのファンが詰めかけた。また、一般開場を前に関係者ら約120人が出席し、開場式と内覧会が開かれた。
 松本氏は15歳で漫画家デビュー、1971年の「男おいどん」で人気を博し、その後「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」「宇宙海賊キャプテンハーロック」などの名作を次々世に送り出した。79歳の現在も精力的に創作活動を続ける。
 開場式では佐原光一・豊橋市長ら主催者あいさつの後、徹夜明けで会場に駆け付けた松本氏があいさつ。活動の歴史や著名漫画家らとの交友、自分の手掛ける作品は全てが1つの物語で最後はまとめて終わること、地球を自分の目で見ておきたいことなどを語り、「見ていただくため描いている。絵は機械ではなく、心で描くもの。皆さんに見ていただけるのはとても嬉しい。これからも頑張ります」と話した。テープカット後は内覧会が行われ、松本氏が作品を1点ずつ解説した。
 今展では氏の60年の歩みを、直筆の漫画原稿やアニメのセル画、立体模型など約280点の資料を通して紹介。会場内には撮影スポットが設けられたり、同展限定のアプリがダウンロードできるなど、観賞以外に楽しめる工夫が施されているほか、グッズ販売所には同館限定のせんべいなども売られている。
 同日は松本氏のトークショーや、図録先着購入者へのサイン会も実施。サイン会には図録購入のため、前日夜から待っていた札幌からのファンを筆頭に全国各地から来場者が詰めかけていた。
 同展は10月22日まで開催(月曜休館。18、10月9日は開館し、10月10日休館)。期間中の24日と10月12日は同館学芸員によるギャラリートークも予定している。観覧料は一般・大学生1000円、小中高生400円。
(田中博子)

 「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」などで知られる漫画・アニメ界の巨匠、松本零士氏の画業を紹介する「漫画界のレジェンド 松本零士展」が2日、豊橋市美術博物館で開幕。全国から多くのファンが詰めかけた。また、一般開場を前に関係者ら約120人が出席し、開場式と内覧会が開かれた。
 松本氏は15歳で漫画家デビュー、1971年の「男おいどん」で人気を博し、その後「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」「宇宙海賊キャプテンハーロック」などの名作を次々世に送り出した。79歳の現在も精力的に創作活動を続ける。
 開場式では佐原光一・豊橋市長ら主催者あいさつの後、徹夜明けで会場に駆け付けた松本氏があいさつ。活動の歴史や著名漫画家らとの交友、自分の手掛ける作品は全てが1つの物語で最後はまとめて終わること、地球を自分の目で見ておきたいことなどを語り、「見ていただくため描いている。絵は機械ではなく、心で描くもの。皆さんに見ていただけるのはとても嬉しい。これからも頑張ります」と話した。テープカット後は内覧会が行われ、松本氏が作品を1点ずつ解説した。
 今展では氏の60年の歩みを、直筆の漫画原稿やアニメのセル画、立体模型など約280点の資料を通して紹介。会場内には撮影スポットが設けられたり、同展限定のアプリがダウンロードできるなど、観賞以外に楽しめる工夫が施されているほか、グッズ販売所には同館限定のせんべいなども売られている。
 同日は松本氏のトークショーや、図録先着購入者へのサイン会も実施。サイン会には図録購入のため、前日夜から待っていた札幌からのファンを筆頭に全国各地から来場者が詰めかけていた。
 同展は10月22日まで開催(月曜休館。18、10月9日は開館し、10月10日休館)。期間中の24日と10月12日は同館学芸員によるギャラリートークも予定している。観覧料は一般・大学生1000円、小中高生400円。
(田中博子)

作品を解説する松本氏=豊橋市美術博物館
作品を解説する松本氏=豊橋市美術博物館
松本氏を迎えて行われた開場式=同
松本氏を迎えて行われた開場式=同

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