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「渋茶倶楽部」が20周年記念大会

124人が参加し、節目を祝った記念大会=あいトピアで(提供)
124人が参加し、節目を祝った記念大会=あいトピアで(提供)

 今年で設立20周年を迎えた、肢体不自由者の外出を支える豊橋市のボランティア団体「肢体不自由者ガイドヘルプ 渋茶倶楽部」(矢作眞平代表)は、同市総合福祉センター「あいトピア」で「20周年記念大会」を開催。行政・福祉関係者をはじめ、障害当事者や家族、ボランティアら124人が出席し、節目を祝った。
 矢作代表の開式の辞に続き、来賓代表の松井晴男・同市社協事務局長があいさつ。設立時を知る、洲淵智子・元同市社協ボランティアコーディネーターが会の誕生について語った。活動の歩みを動画で紹介した後、「傾聴をとおして学んだこと感じたこと」と題した記念講演を実施。さらに豊丘高校和太鼓部がアトラクションに登場し、威勢良い太鼓で周年を祝った。
 「多くの方々の協力で無事大会を終えられ、改めて人との繋がりこそがボランティア活動だと感じることができた。車イス利用者や多くの障害者に出席いただけたことがうれしく、会の今後の活動に向けての励みになった」と会員ら。会員が1年掛けてコツコツと準備した同大会は手作りの温かみにあふれ、参加者皆の笑顔を誘っていた。
 渋茶倶楽部は1997年8月、市社協主催「ボランティアはじめの一歩セミナー」受講者有志で活動を始め、9月に正式に設立。個人の外出支援をはじめ、市主催の福祉イベントや福祉施設行事への参加、福祉教室等への講師派遣のほか、車イス利用者の外出促進の一助にとドライブ行楽や花見などの催しを定期的に行っている。
(田中博子)

 今年で設立20周年を迎えた、肢体不自由者の外出を支える豊橋市のボランティア団体「肢体不自由者ガイドヘルプ 渋茶倶楽部」(矢作眞平代表)は、同市総合福祉センター「あいトピア」で「20周年記念大会」を開催。行政・福祉関係者をはじめ、障害当事者や家族、ボランティアら124人が出席し、節目を祝った。
 矢作代表の開式の辞に続き、来賓代表の松井晴男・同市社協事務局長があいさつ。設立時を知る、洲淵智子・元同市社協ボランティアコーディネーターが会の誕生について語った。活動の歩みを動画で紹介した後、「傾聴をとおして学んだこと感じたこと」と題した記念講演を実施。さらに豊丘高校和太鼓部がアトラクションに登場し、威勢良い太鼓で周年を祝った。
 「多くの方々の協力で無事大会を終えられ、改めて人との繋がりこそがボランティア活動だと感じることができた。車イス利用者や多くの障害者に出席いただけたことがうれしく、会の今後の活動に向けての励みになった」と会員ら。会員が1年掛けてコツコツと準備した同大会は手作りの温かみにあふれ、参加者皆の笑顔を誘っていた。
 渋茶倶楽部は1997年8月、市社協主催「ボランティアはじめの一歩セミナー」受講者有志で活動を始め、9月に正式に設立。個人の外出支援をはじめ、市主催の福祉イベントや福祉施設行事への参加、福祉教室等への講師派遣のほか、車イス利用者の外出促進の一助にとドライブ行楽や花見などの催しを定期的に行っている。
(田中博子)

124人が参加し、節目を祝った記念大会=あいトピアで(提供)
124人が参加し、節目を祝った記念大会=あいトピアで(提供)

カテゴリー:社会・経済

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