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JAひまわりと大学生が「いなりんロール」考案

「いなりんロール」をプロデュースした神藤代表㊨と佐藤さん=食彩工房 蔵で
「いなりんロール」をプロデュースした神藤代表㊨と佐藤さん=食彩工房 蔵で

 豊川市のJAひまわり(権田晃範組合長)が、学生インターンシップに参加した大学生と共同で、豊川いなり寿司をモチーフにした新メニュー「いなりんロール」をプロデュースした。5日の愛知大学豊橋キャンパスでの愛大祭で、1個150円で60個限定で販売する。
 インターンシップは今年8月31日から2日間実施し、大学生13人が参加。体験プログラム「豊川産農畜産物を使った新メニュー開発」で、サロン・イナシュヴェ(名古屋市)のシェフ酒井淳氏が監修し、県内在住の大学生3人と同JA職員のグループが「いなりんロール」を考案した。
 「SNSで載せたくなるようなメニュー」をコンセプトに、豊川産のレタス、パプリカ、トマト、カイワレをはじめ、豊川エコポークなどをいなり寿司の油揚げで包んだ。同JAの紹介で大崎町の居酒屋「食彩工房 蔵」の神藤貴光代表が調理を手掛け、金山寺味噌などで味付けした。
 大学生と考えた同JA小坂井支店の佐藤光さん(26)は「豊川の農産物を組み合わせれば、こんなに素敵なものができるんだということを知ってもらいたい」。協力した神藤代表は「油揚げの巻き方を工夫した。地産地消にお手伝いできれば」と話した。
 「恋するインターンシップ」と題して毎年夏に行っている同JAの学生就労支援事業を形としてPRしようと企画された。同JA総務部人事課の稲垣誠さんは「食と農に、楽しいという要素を加えて形となったメニュー。学生が農業に関心を抱くきっかけになれば」と期待した。
(由本裕貴)

 豊川市のJAひまわり(権田晃範組合長)が、学生インターンシップに参加した大学生と共同で、豊川いなり寿司をモチーフにした新メニュー「いなりんロール」をプロデュースした。5日の愛知大学豊橋キャンパスでの愛大祭で、1個150円で60個限定で販売する。
 インターンシップは今年8月31日から2日間実施し、大学生13人が参加。体験プログラム「豊川産農畜産物を使った新メニュー開発」で、サロン・イナシュヴェ(名古屋市)のシェフ酒井淳氏が監修し、県内在住の大学生3人と同JA職員のグループが「いなりんロール」を考案した。
 「SNSで載せたくなるようなメニュー」をコンセプトに、豊川産のレタス、パプリカ、トマト、カイワレをはじめ、豊川エコポークなどをいなり寿司の油揚げで包んだ。同JAの紹介で大崎町の居酒屋「食彩工房 蔵」の神藤貴光代表が調理を手掛け、金山寺味噌などで味付けした。
 大学生と考えた同JA小坂井支店の佐藤光さん(26)は「豊川の農産物を組み合わせれば、こんなに素敵なものができるんだということを知ってもらいたい」。協力した神藤代表は「油揚げの巻き方を工夫した。地産地消にお手伝いできれば」と話した。
 「恋するインターンシップ」と題して毎年夏に行っている同JAの学生就労支援事業を形としてPRしようと企画された。同JA総務部人事課の稲垣誠さんは「食と農に、楽しいという要素を加えて形となったメニュー。学生が農業に関心を抱くきっかけになれば」と期待した。
(由本裕貴)

「いなりんロール」をプロデュースした神藤代表㊨と佐藤さん=食彩工房 蔵で
「いなりんロール」をプロデュースした神藤代表㊨と佐藤さん=食彩工房 蔵で

カテゴリー:社会・経済

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