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イオンモール進出計画 豊川市が住民説明会

説明会で住民に示されたイオンモールの土地利用計画案
説明会で住民に示されたイオンモールの土地利用計画案

 豊川市は23日夜、八幡地区への大型商業施設イオンモールの進出計画などに関する初めての住民向け説明会を、計画地の地元となる桜町地区市民館で開いた。県内最大規模となる店舗面積や駐車場をはじめ、近隣の市民病院に配慮した出入り口や敷地内道路などの計画案が示された。
 竹本、田中両副市長、市職員に加え、イオンモールの社員2人も出席。会場を埋め尽くす100人近い住民に出店計画案を示した。
 スズキ跡地に計画するイオンモールは、延床面積約19万1000平方㍍。地上5階で、売り場面積に限れば岡崎、常滑店を上回る県内最大の約10万2000平方㍍となる。駐車場の収容数は平面2000台、屋内・屋上2000台となる。
 出入り口は9カ所設け、周辺道路の渋滞を緩和するために一時的に約400台収容できる幅員6㍍の敷地内道路を導入。東側の出入り口付近に2つの信号も新設される予定だ。また、北側にある市民病院への影響を極力抑えるため、病院近くには出入り口を設けない配慮も示された。
 市は調査の結果、休日で1日あたり約1万8000台の車が来店すると予測。北側の姫街道方面から約40%、南西の国道1号方面から約30%、南東の蔵子方面から約30%、それぞれ交通量が増える見通しを示した。
 隣の日立跡地に新文化会館などの公共施設の建設案があることから、竹本副市長は「オープン直後は1750台収容できる公共施設の駐車場も提供し、周辺渋滞を緩和したい」と見据えた。
 説明会は予定を30分近くオーバーするほど住民からの質問が相次ぎ、市やイオンモールに対して「児童の通学時間に配慮した営業時間にしてほしい」「出入り口の混雑をなくすために駐車場は無料にすべきだ」「(施設南側の)白川に遊歩道を整備してほしい」などの意見が寄せられた。
(由本裕貴)

 豊川市は23日夜、八幡地区への大型商業施設イオンモールの進出計画などに関する初めての住民向け説明会を、計画地の地元となる桜町地区市民館で開いた。県内最大規模となる店舗面積や駐車場をはじめ、近隣の市民病院に配慮した出入り口や敷地内道路などの計画案が示された。
 竹本、田中両副市長、市職員に加え、イオンモールの社員2人も出席。会場を埋め尽くす100人近い住民に出店計画案を示した。
 スズキ跡地に計画するイオンモールは、延床面積約19万1000平方㍍。地上5階で、売り場面積に限れば岡崎、常滑店を上回る県内最大の約10万2000平方㍍となる。駐車場の収容数は平面2000台、屋内・屋上2000台となる。
 出入り口は9カ所設け、周辺道路の渋滞を緩和するために一時的に約400台収容できる幅員6㍍の敷地内道路を導入。東側の出入り口付近に2つの信号も新設される予定だ。また、北側にある市民病院への影響を極力抑えるため、病院近くには出入り口を設けない配慮も示された。
 市は調査の結果、休日で1日あたり約1万8000台の車が来店すると予測。北側の姫街道方面から約40%、南西の国道1号方面から約30%、南東の蔵子方面から約30%、それぞれ交通量が増える見通しを示した。
 隣の日立跡地に新文化会館などの公共施設の建設案があることから、竹本副市長は「オープン直後は1750台収容できる公共施設の駐車場も提供し、周辺渋滞を緩和したい」と見据えた。
 説明会は予定を30分近くオーバーするほど住民からの質問が相次ぎ、市やイオンモールに対して「児童の通学時間に配慮した営業時間にしてほしい」「出入り口の混雑をなくすために駐車場は無料にすべきだ」「(施設南側の)白川に遊歩道を整備してほしい」などの意見が寄せられた。
(由本裕貴)

説明会で住民に示されたイオンモールの土地利用計画案
説明会で住民に示されたイオンモールの土地利用計画案

カテゴリー:社会・経済

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