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東陽ふれあい音楽会が200回の節目

200回を達成した東陽ふれあい音楽会=東陽地区市民館で
200回を達成した東陽ふれあい音楽会=東陽地区市民館で

 身近に生の演奏を聴いてもらおうと2005(平成17)年に豊橋市多米中町の東陽地区市民館で始まった「東陽ふれあい音楽会」(同館主催、東愛知新聞社など後援)の200回目の演奏会が6日、同館で開かれ、200人を超える市民たちがクリスマスソングを楽しんだ。
 音楽の玉手箱と題し、名古屋音楽大学の学生たちが出演。オペラの名曲やアヴェ・マリアをソロや二重奏で歌ったほか、あわてんぼうのサンタクロースやジングルベルなどクリスマスの曲を合唱し、会場と一体となって盛り上がった。
 音楽会は4~12月、月に2回ほどのペースで開かれ、地元で活躍する音楽家たちが出演。クラシックから映画音楽、昭和の名曲など幅広いジャンルが楽しめる。入場料は400円で菓子と飲み物も付く。
 200回も続いた要因は、出演者、ボランティア、お客さんの三者が、音楽会を育ててきたから。出演者は交通費のみの出演料で素晴らしい音楽を奏で、ボランティアは入場料を払ったうえで会場設営や片付けなどに尽力し、お客さんはただ聞くだけでなく、終了後はイスの片づけを手伝うなど、それぞれが音楽会を支えた。
 当初は100人前後の来場者だったが徐々に人気が高まり、今では200人を超える皆さんが来場、館にあるイスが足りず、立ち見が出るときもあるほどにまでになった。
 200回達成を記念した特別演奏会「ウィーンの香りをあなたに」が3月25日(日)午後2時から同館で開かれる。入場券は年明けから販売する。また来年度の音楽会の出演者も募集中。問い合わせは同館(0532・61・7741)へ。
(竹下貴信)

 身近に生の演奏を聴いてもらおうと2005(平成17)年に豊橋市多米中町の東陽地区市民館で始まった「東陽ふれあい音楽会」(同館主催、東愛知新聞社など後援)の200回目の演奏会が6日、同館で開かれ、200人を超える市民たちがクリスマスソングを楽しんだ。
 音楽の玉手箱と題し、名古屋音楽大学の学生たちが出演。オペラの名曲やアヴェ・マリアをソロや二重奏で歌ったほか、あわてんぼうのサンタクロースやジングルベルなどクリスマスの曲を合唱し、会場と一体となって盛り上がった。
 音楽会は4~12月、月に2回ほどのペースで開かれ、地元で活躍する音楽家たちが出演。クラシックから映画音楽、昭和の名曲など幅広いジャンルが楽しめる。入場料は400円で菓子と飲み物も付く。
 200回も続いた要因は、出演者、ボランティア、お客さんの三者が、音楽会を育ててきたから。出演者は交通費のみの出演料で素晴らしい音楽を奏で、ボランティアは入場料を払ったうえで会場設営や片付けなどに尽力し、お客さんはただ聞くだけでなく、終了後はイスの片づけを手伝うなど、それぞれが音楽会を支えた。
 当初は100人前後の来場者だったが徐々に人気が高まり、今では200人を超える皆さんが来場、館にあるイスが足りず、立ち見が出るときもあるほどにまでになった。
 200回達成を記念した特別演奏会「ウィーンの香りをあなたに」が3月25日(日)午後2時から同館で開かれる。入場券は年明けから販売する。また来年度の音楽会の出演者も募集中。問い合わせは同館(0532・61・7741)へ。
(竹下貴信)

200回を達成した東陽ふれあい音楽会=東陽地区市民館で
200回を達成した東陽ふれあい音楽会=東陽地区市民館で

カテゴリー:社会・経済 / 地域・教育

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