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石井国交大臣が国道23号・蒲郡BPなど視察

国道23号・蒲郡BPの工事概要の説明を受ける石井大臣(左から2人目)=豊川市御津町の豊沢トンネル工事現場で
国道23号・蒲郡BPの工事概要の説明を受ける石井大臣(左から2人目)=豊川市御津町の豊沢トンネル工事現場で

 国土交通省の石井啓一大臣(59)が10日、豊川市御津町の国道23号・蒲郡バイパス(BP)の建設現場や、三河港田原地区を視察した。早期開通が期待される蒲郡BPについては、地元住民らの声も踏まえて1日も早い完成へ意気込んだ。
 視察したのは、豊川為当インターチェンジ(IC)の北側、御津高校のグラウンド下を通過する「豊沢トンネル」(仮称)の掘削現場。BPがまたがる豊川市の山脇実市長、蒲郡市の稲葉正吉市長、財務大臣政務官の今枝宗一郎衆院議員らに迎えられ、中部地方整備局の職員からトンネルの掘削方法や周辺地形などの説明を受けた。
 蒲郡BPは東部区間の約9・1㌔が未開通。開通すれば豊橋から名古屋圏までを信号のない一本の道路で結ぶ「名豊道路」が完成する。
 現在、蒲郡ICから東名・音羽蒲郡ICを結ぶオレンジロードでは慢性的な渋滞が起き、豊川為当IC周辺の国道1号などでも日常的に渋滞が発生。国府町や御津町内の生活道路に進入する車も多く、地元は早期完成を求めている。
 石井大臣は「大型車両が狭い道に入る話は聞いている。国としても1日も早い開通を目指して取り組みたい」。豊川市、蒲郡市は用地買収を進めていることから「用地買収が済んでいないので開通時期については示せないが、両市とも連携を取り、なるべく早く開通できるように進めていきたい」と話した。
 三河港田原地区では自動車の輸出状況を確認。静岡県では国道1号の浜松BPの交通事情なども視察し「いずれも(インフラの)ストック効果が高いと感じた。社会資本の整備をしっかり進めていきたい」と振り返った。
(由本裕貴)

 国土交通省の石井啓一大臣(59)が10日、豊川市御津町の国道23号・蒲郡バイパス(BP)の建設現場や、三河港田原地区を視察した。早期開通が期待される蒲郡BPについては、地元住民らの声も踏まえて1日も早い完成へ意気込んだ。
 視察したのは、豊川為当インターチェンジ(IC)の北側、御津高校のグラウンド下を通過する「豊沢トンネル」(仮称)の掘削現場。BPがまたがる豊川市の山脇実市長、蒲郡市の稲葉正吉市長、財務大臣政務官の今枝宗一郎衆院議員らに迎えられ、中部地方整備局の職員からトンネルの掘削方法や周辺地形などの説明を受けた。
 蒲郡BPは東部区間の約9・1㌔が未開通。開通すれば豊橋から名古屋圏までを信号のない一本の道路で結ぶ「名豊道路」が完成する。
 現在、蒲郡ICから東名・音羽蒲郡ICを結ぶオレンジロードでは慢性的な渋滞が起き、豊川為当IC周辺の国道1号などでも日常的に渋滞が発生。国府町や御津町内の生活道路に進入する車も多く、地元は早期完成を求めている。
 石井大臣は「大型車両が狭い道に入る話は聞いている。国としても1日も早い開通を目指して取り組みたい」。豊川市、蒲郡市は用地買収を進めていることから「用地買収が済んでいないので開通時期については示せないが、両市とも連携を取り、なるべく早く開通できるように進めていきたい」と話した。
 三河港田原地区では自動車の輸出状況を確認。静岡県では国道1号の浜松BPの交通事情なども視察し「いずれも(インフラの)ストック効果が高いと感じた。社会資本の整備をしっかり進めていきたい」と振り返った。
(由本裕貴)

国道23号・蒲郡BPの工事概要の説明を受ける石井大臣(左から2人目)=豊川市御津町の豊沢トンネル工事現場で
国道23号・蒲郡BPの工事概要の説明を受ける石井大臣(左から2人目)=豊川市御津町の豊沢トンネル工事現場で

カテゴリー:政治・行政

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