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ええじゃないか発祥地 豊橋・牟呂八幡宮で「お札まき」

青年部がまくお札に手を伸ばす住民ら=豊橋市の牟呂八幡宮で
青年部がまくお札に手を伸ばす住民ら=豊橋市の牟呂八幡宮で

 「ええじゃないか」発祥の地、豊橋市の牟呂八幡宮で7日、豊橋商工会議所青年部による「お札まき」や牟呂小学校児童による「ええじゃないか創作ダンス」などが行われた。
 1867(慶応3)年7月に牟呂村(当時)で、空から伊勢神宮のお札が降ってきて、民衆が派手な衣装で「ええじゃないか、ええじゃないか」と練り歩き、それが全国に広まったといわれる。同青年部が、その文化伝承と地域活性化のため2006(平成18)から「お札まき」を再現し、今では恒例行事となっている。
 この日は、当時のように着物姿で顔を白塗りにした青年部メンバーや氏子衆、地域住民、牟呂小児童らが集まった。青年部が拝殿で事業成功を祈願したあと、牟呂小5年生約100人が半年ほど前から練習してきた「ええじゃないか創作ダンス」を拝殿前で披露した。赤と青の法被に鉢巻き姿の児童らが、お札が降ってきて民衆が喜び練り歩くまでのストーリーに合わせた踊りを元気いっぱいに舞った。
 踊りで盛り上がった境内で、商売繁盛や家内安全を祈願した赤いお札と、同八幡宮から提供された餅や菓子がまかれた。児童らを含め、楽しみに集まった住民が舞い降りるお札などに手を伸ばした。
 牟呂小5年の小柳津聖菜さん、小柳津聖梨さん、三島奈那子さん、佐々木颯さん、井口小暖さんの5人は「最初の構えやリズムに合わせるのが難しかったけど、練習通りにうまく踊れてよかった」と、お札や菓子がいっぱいの袋を抱えてながら話した。
(井嶋義典)

 「ええじゃないか」発祥の地、豊橋市の牟呂八幡宮で7日、豊橋商工会議所青年部による「お札まき」や牟呂小学校児童による「ええじゃないか創作ダンス」などが行われた。
 1867(慶応3)年7月に牟呂村(当時)で、空から伊勢神宮のお札が降ってきて、民衆が派手な衣装で「ええじゃないか、ええじゃないか」と練り歩き、それが全国に広まったといわれる。同青年部が、その文化伝承と地域活性化のため2006(平成18)から「お札まき」を再現し、今では恒例行事となっている。
 この日は、当時のように着物姿で顔を白塗りにした青年部メンバーや氏子衆、地域住民、牟呂小児童らが集まった。青年部が拝殿で事業成功を祈願したあと、牟呂小5年生約100人が半年ほど前から練習してきた「ええじゃないか創作ダンス」を拝殿前で披露した。赤と青の法被に鉢巻き姿の児童らが、お札が降ってきて民衆が喜び練り歩くまでのストーリーに合わせた踊りを元気いっぱいに舞った。
 踊りで盛り上がった境内で、商売繁盛や家内安全を祈願した赤いお札と、同八幡宮から提供された餅や菓子がまかれた。児童らを含め、楽しみに集まった住民が舞い降りるお札などに手を伸ばした。
 牟呂小5年の小柳津聖菜さん、小柳津聖梨さん、三島奈那子さん、佐々木颯さん、井口小暖さんの5人は「最初の構えやリズムに合わせるのが難しかったけど、練習通りにうまく踊れてよかった」と、お札や菓子がいっぱいの袋を抱えてながら話した。
(井嶋義典)

青年部がまくお札に手を伸ばす住民ら=豊橋市の牟呂八幡宮で
青年部がまくお札に手を伸ばす住民ら=豊橋市の牟呂八幡宮で

カテゴリー:社会・経済

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