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「三河港に親しんで」豊橋みなとフェスティバル

一般公開された巡視船「いすず」=三河港神野地区で
一般公開された巡視船「いすず」=三河港神野地区で
大村知事、神野実行委会長、佐原市長、ミスみなと3女王らも参加して開かれたオープニングセレモニー=同
大村知事、神野実行委会長、佐原市長、ミスみなと3女王らも参加して開かれたオープニングセレモニー=同

「海の日」の16日、催し「豊橋みなとフェスティバル2018」(実行委員会主催)が豊橋市の三河港神野地区にあるポートインフォメーションセンター「カモメリア」一帯で行われた。3連休最終日のこの日も炎天下になったが、多くの家族連れらが足を運び、船の公開やクルーズ、催しを通じ三河港に触れた。
 自動車輸入が25年連続で日本一など、発展する三河港に親しむ機会として開催されている。
 午前10時、メインステージではオープニングセレモニーが開かれ、実行委会長の神野吾郎豊橋商工会議所会頭が「輸入車の半分が陸揚げされている三河港。多くの人に親しんでもらえれば」とあいさつ。
 同港は今年、神野地区7号岸壁(豊橋)に耐震強化岸壁が完成、御津地区(豊川)では御津ふ頭1号岸壁ができ、地域産業の一層の活性化が期待されている。
 こうした現状を踏まえ、港湾管理者の大村秀章県知事も、セレモニーで同港の港湾計画改定作業を進めていく考えを示し「伸びていく三河港。この地域の要であり、おおいに盛り上げたい」と述べた。
 恒例となった開会宣言に立った豊橋市の佐原光一市長も、自動車輸出入トップクラスの三河港の実績をアピールしつつ「もっと三河港を知ってもらいたい」と来場者に呼び掛けた。
 同港などのPR役を務める第39代ミスみなと3女王も参加。港の女王・小林海琴さんと船の女王・板野文香さん、海の女王・羽田百花さんが花を添えた。
 フェスティバルでは、遊覧船に乗船し、同港を船上から見る恒例のクルーズをはじめ、海上保安庁の巡視船「いすず」、県立三谷水産高校が使っている水産実習船「愛知丸」の一般公開や、同港臨海部で操業している企業などを見学するポートバスツアーなどがあり、訪れた人たちは三河港への理解を深めた。
(中村晋也)

「海の日」の16日、催し「豊橋みなとフェスティバル2018」(実行委員会主催)が豊橋市の三河港神野地区にあるポートインフォメーションセンター「カモメリア」一帯で行われた。3連休最終日のこの日も炎天下になったが、多くの家族連れらが足を運び、船の公開やクルーズ、催しを通じ三河港に触れた。
 自動車輸入が25年連続で日本一など、発展する三河港に親しむ機会として開催されている。
 午前10時、メインステージではオープニングセレモニーが開かれ、実行委会長の神野吾郎豊橋商工会議所会頭が「輸入車の半分が陸揚げされている三河港。多くの人に親しんでもらえれば」とあいさつ。
 同港は今年、神野地区7号岸壁(豊橋)に耐震強化岸壁が完成、御津地区(豊川)では御津ふ頭1号岸壁ができ、地域産業の一層の活性化が期待されている。
 こうした現状を踏まえ、港湾管理者の大村秀章県知事も、セレモニーで同港の港湾計画改定作業を進めていく考えを示し「伸びていく三河港。この地域の要であり、おおいに盛り上げたい」と述べた。
 恒例となった開会宣言に立った豊橋市の佐原光一市長も、自動車輸出入トップクラスの三河港の実績をアピールしつつ「もっと三河港を知ってもらいたい」と来場者に呼び掛けた。
 同港などのPR役を務める第39代ミスみなと3女王も参加。港の女王・小林海琴さんと船の女王・板野文香さん、海の女王・羽田百花さんが花を添えた。
 フェスティバルでは、遊覧船に乗船し、同港を船上から見る恒例のクルーズをはじめ、海上保安庁の巡視船「いすず」、県立三谷水産高校が使っている水産実習船「愛知丸」の一般公開や、同港臨海部で操業している企業などを見学するポートバスツアーなどがあり、訪れた人たちは三河港への理解を深めた。
(中村晋也)

一般公開された巡視船「いすず」=三河港神野地区で
一般公開された巡視船「いすず」=三河港神野地区で
大村知事、神野実行委会長、佐原市長、ミスみなと3女王らも参加して開かれたオープニングセレモニー=同
大村知事、神野実行委会長、佐原市長、ミスみなと3女王らも参加して開かれたオープニングセレモニー=同

カテゴリー:社会・経済

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