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豊橋で9月8日に「炎の祭典」

炎の祭典をPRする氏原さん(後列㊨)ら=東愛知新聞社で
炎の祭典をPRする氏原さん(後列㊨)ら=東愛知新聞社で

 豊橋市など東三河伝統の手筒花火を中心にした催し「第23回炎の祭典」(東愛知新聞社など後援)が9月8日、豊橋公園内で繰り広げられる。初秋の夜空を彩る豪快な手筒227本と多彩な花火が楽しめる夜の部「炎の舞」の観覧チケットを現在、販売している。
 1996(平成8)年にスタートした炎の祭典は、市と豊橋商工会議所、三河伝統手筒花火連合会などからなる実行委員会が主催する。
 夜の部は、公園内の豊橋球場に設けた桟敷席の目の前で、最大23人が一斉に手筒を揚げ、ごう音を響かせる手筒のだいご味が体感できる。
 また、昼のイベントは「グルメ」をテーマにした催し「東三河ぐるぐるグルメフェス」が芝生広場で企画され、豊橋うなぎや蒲郡のメヒカリ、渥美半島のシラス、奥三河のイノシシなど東三河の食材が飲食ブース約40店で味わえる。
 PRのため東愛知新聞社を訪れた氏原憲志同祭典委員長(43)は「昼が豊富な東三河の食材を楽しめるグルメフェス、夜は迫力満点の手筒花火をぜひ楽しんでください」と多くの来場を呼び掛けている。
 夜の部は午後6時開演で、今年は日帰りの観光客のため、昨年より30分早い午後8時に終了する予定。また、安全上の都合などで、アリーナは昨年より600席ほど少ない約4000席を用意する。チケットは、桟敷のSS特別席5000円、SS席3000円、S席2000円のほか、イスA席1000円などもある。チケットの購入は同祭典ホームページのほか、ファミリーマート、セブン‐イレブンでも販売している。
 問い合わせは、豊橋商工会議所内の同実行委員会(0532・53・7211)へ。
(飯塚雪)

 豊橋市など東三河伝統の手筒花火を中心にした催し「第23回炎の祭典」(東愛知新聞社など後援)が9月8日、豊橋公園内で繰り広げられる。初秋の夜空を彩る豪快な手筒227本と多彩な花火が楽しめる夜の部「炎の舞」の観覧チケットを現在、販売している。
 1996(平成8)年にスタートした炎の祭典は、市と豊橋商工会議所、三河伝統手筒花火連合会などからなる実行委員会が主催する。
 夜の部は、公園内の豊橋球場に設けた桟敷席の目の前で、最大23人が一斉に手筒を揚げ、ごう音を響かせる手筒のだいご味が体感できる。
 また、昼のイベントは「グルメ」をテーマにした催し「東三河ぐるぐるグルメフェス」が芝生広場で企画され、豊橋うなぎや蒲郡のメヒカリ、渥美半島のシラス、奥三河のイノシシなど東三河の食材が飲食ブース約40店で味わえる。
 PRのため東愛知新聞社を訪れた氏原憲志同祭典委員長(43)は「昼が豊富な東三河の食材を楽しめるグルメフェス、夜は迫力満点の手筒花火をぜひ楽しんでください」と多くの来場を呼び掛けている。
 夜の部は午後6時開演で、今年は日帰りの観光客のため、昨年より30分早い午後8時に終了する予定。また、安全上の都合などで、アリーナは昨年より600席ほど少ない約4000席を用意する。チケットは、桟敷のSS特別席5000円、SS席3000円、S席2000円のほか、イスA席1000円などもある。チケットの購入は同祭典ホームページのほか、ファミリーマート、セブン‐イレブンでも販売している。
 問い合わせは、豊橋商工会議所内の同実行委員会(0532・53・7211)へ。
(飯塚雪)

炎の祭典をPRする氏原さん(後列㊨)ら=東愛知新聞社で
炎の祭典をPRする氏原さん(後列㊨)ら=東愛知新聞社で

カテゴリー:社会・経済 / イベント

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