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豊橋市が「幸スポーツ広場」に新給食調理場整備へ

 豊橋市は、計画している新学校給食共同調理場(仮称)の整備方針や、実施方針などの素案を市議会福祉教育委員会に示した。現在ある4調理場の一部が老朽化しており、曙町南松原の「幸スポーツ広場」に建設し、2021年9月の稼働を予定。段階的に3場体制に移行する。
 新調理場は、1日あたりおおむね1万2000食の調理能力を持つ規模。民間が設計、建設した後、施設の所有権を市に移し、事業期間(15年間)に民間が維持管理、運営するBTO方式のPFI手法を導入する。
 基本方針として、安全安心で食育教育などを行え、大規模災害時には炊き出しができるなどの調理場にする。生ごみは、市バイオマス利活用センターへ持ち込んで処分する。
 市議からは、アレルギー対応について質問が出され、新調理場は卵と乳の除去食を提供し、卵、乳の重複の献立はなしとする。現在は卵の除去食だけだが、市側は今後について「全校統一で卵と乳の除去食を提供していく」との考えを示した。
 建設地には公園整備も計画し、防火水槽を移設することで広さ1400平方㍍強の用地を確保する。
 今後、来年の2月に入札公告、7月に落札者の決定、9月に事業契約の議決を予定し、10月から設計、建設に入る日程になっている。
 現在、学校給食共同調理場は四つ。西部、東部の両調理場が老朽化しているが、建て替えが困難などの課題がある。このため、新しい調理場を整備し、東部の一部と西部を閉鎖、四つの調理場で学校給食を提供する。新調理場は21年9月1日の使用開始時、小学校19校、中学校7校、特別支援学校1校の計27校に配送する。
 その後、児童、生徒数が減少、30年度の想定で東部を閉鎖し、三つの調理場に移行する。この際、新調理場は小学校25校、中学校8校、特別支援学校1校の計34校への配送を計画している。
(中村晋也)

 豊橋市は、計画している新学校給食共同調理場(仮称)の整備方針や、実施方針などの素案を市議会福祉教育委員会に示した。現在ある4調理場の一部が老朽化しており、曙町南松原の「幸スポーツ広場」に建設し、2021年9月の稼働を予定。段階的に3場体制に移行する。
 新調理場は、1日あたりおおむね1万2000食の調理能力を持つ規模。民間が設計、建設した後、施設の所有権を市に移し、事業期間(15年間)に民間が維持管理、運営するBTO方式のPFI手法を導入する。
 基本方針として、安全安心で食育教育などを行え、大規模災害時には炊き出しができるなどの調理場にする。生ごみは、市バイオマス利活用センターへ持ち込んで処分する。
 市議からは、アレルギー対応について質問が出され、新調理場は卵と乳の除去食を提供し、卵、乳の重複の献立はなしとする。現在は卵の除去食だけだが、市側は今後について「全校統一で卵と乳の除去食を提供していく」との考えを示した。
 建設地には公園整備も計画し、防火水槽を移設することで広さ1400平方㍍強の用地を確保する。
 今後、来年の2月に入札公告、7月に落札者の決定、9月に事業契約の議決を予定し、10月から設計、建設に入る日程になっている。
 現在、学校給食共同調理場は四つ。西部、東部の両調理場が老朽化しているが、建て替えが困難などの課題がある。このため、新しい調理場を整備し、東部の一部と西部を閉鎖、四つの調理場で学校給食を提供する。新調理場は21年9月1日の使用開始時、小学校19校、中学校7校、特別支援学校1校の計27校に配送する。
 その後、児童、生徒数が減少、30年度の想定で東部を閉鎖し、三つの調理場に移行する。この際、新調理場は小学校25校、中学校8校、特別支援学校1校の計34校への配送を計画している。
(中村晋也)

カテゴリー:政治・行政

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