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インスタントラーメン小学生レシピコンクールに出場

全国大会に出場する中野泰平君=豊橋市内で
全国大会に出場する中野泰平君=豊橋市内で
豊橋ぎゅぎゅっとつけめん(提供)
豊橋ぎゅぎゅっとつけめん(提供)

 9日に東京で開催される「インスタントラーメン小学生レシピコンクール」(日本即席食品工業協会主催)全国大会に、豊橋市立天伯小学校6年の中野泰平君(12)が中部地区を代表して出場する。大葉やトウガン、ウズラ卵など、同市が全国有数の生産地となっている農畜産物を盛り込んだ一品で、「豊橋産食材の良さを全国にPRしたい」と意気込んでいる。
 レシピ「豊橋ぎゅぎゅっとつけめん」は、明星チャルメラちゃんぽん味をつけめん風にアレンジ。大根おろしのようにすりおろしたトウガンは、温めて臭みを取り、大葉とネギ、ウズラ卵と共に薬味として添えた。さらに、細く切ったトウガン、好物の大葉とちくわの天ぷらをめんの上にトッピング。即席めんのスープとめんつゆを混ぜたつけ汁は、ごま油をきかせ、食欲をそそる工夫を施した。
 もともと、出された料理にひと手間を加えることが好きな泰平君。レシピは母親と二人で考案し、実際に数回作る中で改良を重ねた。
 好き嫌いの多い妹の千尋ちゃん(9)のため、嫌いなトマトを食べてもらいたいと、ラーメンには湯むきしてはちみつに漬けたミニトマトも添えた。「普通に食べるよりおいしい」と千尋ちゃんも太鼓判を押す一品が完成した。
 11月18日、名古屋市内であった地区大会には、書類選考を通過した愛知、岐阜など7県の小学生16人がオリジナルレシピを自分で調理。味、栄養バランス、盛り付け、手軽さ、独創性で競い、泰平君は準優勝にあたる優秀賞を獲得した。「入賞が目標だったので、驚いたけれどうれしい」と泰平君。
 コンクールには、小学4~6年生から8235通を超える応募があった。全国大会は、5地区から代表2~3人が出場してレシピを競う。「本番も頑張って」と千尋ちゃん。「1位目指して頑張ります」と、泰平君は本番まで腕を磨く。
(飯塚雪)

 9日に東京で開催される「インスタントラーメン小学生レシピコンクール」(日本即席食品工業協会主催)全国大会に、豊橋市立天伯小学校6年の中野泰平君(12)が中部地区を代表して出場する。大葉やトウガン、ウズラ卵など、同市が全国有数の生産地となっている農畜産物を盛り込んだ一品で、「豊橋産食材の良さを全国にPRしたい」と意気込んでいる。
 レシピ「豊橋ぎゅぎゅっとつけめん」は、明星チャルメラちゃんぽん味をつけめん風にアレンジ。大根おろしのようにすりおろしたトウガンは、温めて臭みを取り、大葉とネギ、ウズラ卵と共に薬味として添えた。さらに、細く切ったトウガン、好物の大葉とちくわの天ぷらをめんの上にトッピング。即席めんのスープとめんつゆを混ぜたつけ汁は、ごま油をきかせ、食欲をそそる工夫を施した。
 もともと、出された料理にひと手間を加えることが好きな泰平君。レシピは母親と二人で考案し、実際に数回作る中で改良を重ねた。
 好き嫌いの多い妹の千尋ちゃん(9)のため、嫌いなトマトを食べてもらいたいと、ラーメンには湯むきしてはちみつに漬けたミニトマトも添えた。「普通に食べるよりおいしい」と千尋ちゃんも太鼓判を押す一品が完成した。
 11月18日、名古屋市内であった地区大会には、書類選考を通過した愛知、岐阜など7県の小学生16人がオリジナルレシピを自分で調理。味、栄養バランス、盛り付け、手軽さ、独創性で競い、泰平君は準優勝にあたる優秀賞を獲得した。「入賞が目標だったので、驚いたけれどうれしい」と泰平君。
 コンクールには、小学4~6年生から8235通を超える応募があった。全国大会は、5地区から代表2~3人が出場してレシピを競う。「本番も頑張って」と千尋ちゃん。「1位目指して頑張ります」と、泰平君は本番まで腕を磨く。
(飯塚雪)

全国大会に出場する中野泰平君=豊橋市内で
全国大会に出場する中野泰平君=豊橋市内で
豊橋ぎゅぎゅっとつけめん(提供)
豊橋ぎゅぎゅっとつけめん(提供)

カテゴリー:社会・経済

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