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中神さん厚労大臣表彰を祝う会

受賞報告をする中神さん=豊橋商工会議所で
受賞報告をする中神さん=豊橋商工会議所で

 今年度の厚生労働大臣表彰(更生援護功労)を受賞した、豊橋市肢体不自由児(者)父母の会会長など務める中神達二さん=同市杉山町=の「受賞を祝う会」が9日夕、豊橋商工会議所で開かれた。行政・福祉関係者、関係団体の保護者や子どもたち約140人が出席し、中神さんの長年の功績を称え祝福した。
 中神さんは1983(昭和58)年、当時8歳の次男が難病であるSSPE(亜急性硬化性全脳炎)を発症したことで、患児者家族会「PPSEあおぞらの会」に入会、87年から会長として難病指定運動を開始した(89年に難病指定)。その後、豊橋市肢体不自由児(者)父母の会はじめ、多くの地域福祉活動に尽力。現在は同父母の会に加え、難病のこども支援東海ネットワーク会長、市自立支援協議会専門部会・医療的ケアに関する検討委員会座長なども務めるほか、民生委員児童委員としても活動する。
 会では発起人を代表し、後藤久代・父母の会副会長が中神さんの活動と温かい人柄を紹介。続いて妻の佐和子さんと共に登壇した中神さんは「 表彰を受けたのも 皆さんのご支援とご協力の賜物、 そして家族の協力のお陰と深く感謝している 。 12月7日に授賞式とその後皇居で 天皇・皇后両陛下にご挨拶を させていただき、温かい言葉を頂戴した」などと 報告し、表彰状を披露 。 これまでの道のりを説明し 「 これからも子どもたちの幸せのために 皆で知恵を出し合って活動していきたい。 ありがとうという笑顔のあるまち、重症心身障害児者 に優しいまちづくりは、 皆さんが幸せな街になると考えている。 これからも温かいご支援ご協力を」と力強く語った。
 花束贈呈に続いて、来賓の佐原光一市長や藤原孝夫市議会議長、根本幸典衆議院議員らがあいさつ。活動を称えると共に今後ますますの活躍を期待した。
(田中博子)

 今年度の厚生労働大臣表彰(更生援護功労)を受賞した、豊橋市肢体不自由児(者)父母の会会長など務める中神達二さん=同市杉山町=の「受賞を祝う会」が9日夕、豊橋商工会議所で開かれた。行政・福祉関係者、関係団体の保護者や子どもたち約140人が出席し、中神さんの長年の功績を称え祝福した。
 中神さんは1983(昭和58)年、当時8歳の次男が難病であるSSPE(亜急性硬化性全脳炎)を発症したことで、患児者家族会「PPSEあおぞらの会」に入会、87年から会長として難病指定運動を開始した(89年に難病指定)。その後、豊橋市肢体不自由児(者)父母の会はじめ、多くの地域福祉活動に尽力。現在は同父母の会に加え、難病のこども支援東海ネットワーク会長、市自立支援協議会専門部会・医療的ケアに関する検討委員会座長なども務めるほか、民生委員児童委員としても活動する。
 会では発起人を代表し、後藤久代・父母の会副会長が中神さんの活動と温かい人柄を紹介。続いて妻の佐和子さんと共に登壇した中神さんは「 表彰を受けたのも 皆さんのご支援とご協力の賜物、 そして家族の協力のお陰と深く感謝している 。 12月7日に授賞式とその後皇居で 天皇・皇后両陛下にご挨拶を させていただき、温かい言葉を頂戴した」などと 報告し、表彰状を披露 。 これまでの道のりを説明し 「 これからも子どもたちの幸せのために 皆で知恵を出し合って活動していきたい。 ありがとうという笑顔のあるまち、重症心身障害児者 に優しいまちづくりは、 皆さんが幸せな街になると考えている。 これからも温かいご支援ご協力を」と力強く語った。
 花束贈呈に続いて、来賓の佐原光一市長や藤原孝夫市議会議長、根本幸典衆議院議員らがあいさつ。活動を称えると共に今後ますますの活躍を期待した。
(田中博子)

受賞報告をする中神さん=豊橋商工会議所で
受賞報告をする中神さん=豊橋商工会議所で

カテゴリー:社会・経済

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