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豊川で24、25日に市民朗読劇「ハイネさん」上演

市民朗読劇「ハイネさん」への来場を呼び掛ける城田社長、花井一都子(ひとみ)さん、住田さん、城田多見子さん(左から)=東愛知新聞社で
市民朗読劇「ハイネさん」への来場を呼び掛ける城田社長、花井一都子(ひとみ)さん、住田さん、城田多見子さん(左から)=東愛知新聞社で

 終戦の直前、米軍機の空襲を受け、2500人以上が犠牲となった豊川海軍工廠(しょう)を題材にした豊川市主催の市民朗読劇「ハイネさん 豊川海軍工廠をめぐる物語」(原作・住田真理子、構成演出・深作健太)が24、25の両日、同市音羽文化ホール「ウィンディアホール」で上演される。
 出演者は9人。女学生を演じるのは、私立桜丘高校演劇部の4人と大学生1人で、4回の公演では持ち回りで役をこなす。7月上旬にオーディションで選ばれた出演者は、16日からの集中稽古や豊川海軍工廠戦没者供養塔訪問などを経て、74年前の悲劇を伝えていく。
 住田さんは「真っ白な衣装で、見る人によって多彩なイメージが浮かぶ舞台になった」と朗読劇を紹介。また、ピアノでエリックサティの曲が生演奏され、心が落ち着く「静謐(せいひつ)さ」が表現されるという。
 舞台技術を手掛ける東雲座カンパニー(豊橋市)の城田文孝社長は「1年間温めてきた企画。新しい形の朗読劇なので、ぜひ多くの方々に見ていただきたい」と来場を呼び掛けている。
 チケットは、一般1500円、24歳以下1000円、一般ペア2000円。ウィンディアホール、ハートフルホール、桜ヶ丘ミュージアムなどで扱っている。
 問い合わせは、豊川市市民部文化振興課(0533・84・8411)へ。(小島幸子)

 終戦の直前、米軍機の空襲を受け、2500人以上が犠牲となった豊川海軍工廠(しょう)を題材にした豊川市主催の市民朗読劇「ハイネさん 豊川海軍工廠をめぐる物語」(原作・住田真理子、構成演出・深作健太)が24、25の両日、同市音羽文化ホール「ウィンディアホール」で上演される。
 出演者は9人。女学生を演じるのは、私立桜丘高校演劇部の4人と大学生1人で、4回の公演では持ち回りで役をこなす。7月上旬にオーディションで選ばれた出演者は、16日からの集中稽古や豊川海軍工廠戦没者供養塔訪問などを経て、74年前の悲劇を伝えていく。
 住田さんは「真っ白な衣装で、見る人によって多彩なイメージが浮かぶ舞台になった」と朗読劇を紹介。また、ピアノでエリックサティの曲が生演奏され、心が落ち着く「静謐(せいひつ)さ」が表現されるという。
 舞台技術を手掛ける東雲座カンパニー(豊橋市)の城田文孝社長は「1年間温めてきた企画。新しい形の朗読劇なので、ぜひ多くの方々に見ていただきたい」と来場を呼び掛けている。
 チケットは、一般1500円、24歳以下1000円、一般ペア2000円。ウィンディアホール、ハートフルホール、桜ヶ丘ミュージアムなどで扱っている。
 問い合わせは、豊川市市民部文化振興課(0533・84・8411)へ。(小島幸子)

市民朗読劇「ハイネさん」への来場を呼び掛ける城田社長、花井一都子(ひとみ)さん、住田さん、城田多見子さん(左から)=東愛知新聞社で
市民朗読劇「ハイネさん」への来場を呼び掛ける城田社長、花井一都子(ひとみ)さん、住田さん、城田多見子さん(左から)=東愛知新聞社で

カテゴリー:社会・経済 / イベント

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