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田原で9、10日「どんぶりサミット」

 各地のご当地丼料理が集結する食の祭典「どんぶりサミットin田原2019」(実行委員会など主催)が9、10の両日、田原市野田町の芦ヶ池農業公園「サンテパルクたはら」を会場に行われる。同市で開催された昨年の「全国丼サミット」が好評だったことから、“地方版”に位置づけて実施される。
 全国丼サミットは、地域の食材を生かした丼を通じ地域おこしに取り組む団体が連携し、食文化の継承、地域経済の活性化に資することなどを目的とし、同様の趣旨で行う。
 今回は、東三河を中心とした愛知県に石川、長野両県の18店舗が自慢の丼31品を出品する。地元・田原の「田原牛と釜揚げしらすビビンバ丼」や「赤羽根しらす丼」などのほか、新城の「鳳来牛すき焼きどんぶり」、石川の「ぶり炙りたたき丼」「カニたっぷり丼」などが出る。「渥美あさりの押し寿司」「豊橋カレーうどん」も出品される。1品300円から800円で販売される。
 会場のサンテパルクたはらは、例年の「収穫祭」を昨年同様に同時開催し、丼だけでなく、地元の野菜や花木なども購入できるよう企画した。
 両日は、田原市の友好都市・長野県阿南町の物産展、10日は地元の県立成章高校によるスイーツ「キャロッポ」の販売がある。
 東海3県で初の開催となった昨年の「全国丼サミット」は、2日間で約5万7000人(主催者発表)が繰り出した。田原市は、交流人口の増加や地域経済の活性化、市内の豊かな食材を使った丼料理を提供している飲食店が展開する「渥美半島どんぶり街道」の認知度向上に効果が期待されることから、今年、丼イベントを企画した。
 2日間とも午前10時から午後4時。駐車場は混雑が予想され、旧野田中学校グラウンド、JA愛知みなみ野田支所、野田市民館が臨時駐車場となり、近くから会場への無料シャトルバスを利用できる。
(中村晋也)

 各地のご当地丼料理が集結する食の祭典「どんぶりサミットin田原2019」(実行委員会など主催)が9、10の両日、田原市野田町の芦ヶ池農業公園「サンテパルクたはら」を会場に行われる。同市で開催された昨年の「全国丼サミット」が好評だったことから、“地方版”に位置づけて実施される。
 全国丼サミットは、地域の食材を生かした丼を通じ地域おこしに取り組む団体が連携し、食文化の継承、地域経済の活性化に資することなどを目的とし、同様の趣旨で行う。
 今回は、東三河を中心とした愛知県に石川、長野両県の18店舗が自慢の丼31品を出品する。地元・田原の「田原牛と釜揚げしらすビビンバ丼」や「赤羽根しらす丼」などのほか、新城の「鳳来牛すき焼きどんぶり」、石川の「ぶり炙りたたき丼」「カニたっぷり丼」などが出る。「渥美あさりの押し寿司」「豊橋カレーうどん」も出品される。1品300円から800円で販売される。
 会場のサンテパルクたはらは、例年の「収穫祭」を昨年同様に同時開催し、丼だけでなく、地元の野菜や花木なども購入できるよう企画した。
 両日は、田原市の友好都市・長野県阿南町の物産展、10日は地元の県立成章高校によるスイーツ「キャロッポ」の販売がある。
 東海3県で初の開催となった昨年の「全国丼サミット」は、2日間で約5万7000人(主催者発表)が繰り出した。田原市は、交流人口の増加や地域経済の活性化、市内の豊かな食材を使った丼料理を提供している飲食店が展開する「渥美半島どんぶり街道」の認知度向上に効果が期待されることから、今年、丼イベントを企画した。
 2日間とも午前10時から午後4時。駐車場は混雑が予想され、旧野田中学校グラウンド、JA愛知みなみ野田支所、野田市民館が臨時駐車場となり、近くから会場への無料シャトルバスを利用できる。
(中村晋也)

カテゴリー:社会・経済 / イベント

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