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19年10大ニュース

朝ドラ「エール」に決定(豊橋市)

 豊橋市の佐原光一市長は、市政の今年の10大ニュースを発表した。ランキングづけはしてないが、三つにしぼるなら、2020(令和2)年度前期のNHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)が豊橋ゆかりの人をモデルにした「エール」に決定(2月28日)と、市内初の道の駅とよはし開駅(5月)、同市出身の鈴木亜由子選手(日本郵政グループ)の東京五輪マラソン代表内定(9月15日)を挙げた。
 朝ドラは、昭和を代表する作曲家・古関裕而さん、豊橋市出身の妻・金子(きんこ)さんがモデルになり、同市出身の俳優・平田満さんと女優・松井玲奈さんも出演する。「大変楽しみ」と佐原市長。
 道の駅とよはしは5月26日、国道23号豊橋東バイパス七根インターチェンジ(IC)付近に完成。10月13日には来場者100万人を達成した。佐原市長は「夏場にはキャンピングーカーで立ち寄る人が多かった」と話した。
 鈴木選手に対しては「ビッグニュースで、最高のコンディションで走ってもらいたい」と期待を寄せた。
 また、10大ニュースの一つに今月7日の県市町村対抗駅伝競走大会で豊橋市チームの6年ぶり5度目の優勝もあり、佐原市長は「全員が全力でたすきをつないだ結果」と振り返った。
 このほか、10大ニュースは次の通り(時系列)。
 キリンの顔を真近で観察できるデッキなど豊橋総合動植物公園に新たな魅力が続々と登場(3月16日)▽豊橋市民病院に手術センター棟の開設(4月1日)▽2020年東京五輪・パラリンピックのホストタウン、リトアニアとの交流▽算数の授業を英語で行うイマージョン教育が市立八町小学校で始まる▽内閣府が「豊橋からSDGs(持続可能な開発目標)で世界と未来につなぐ水と緑の地域づくり」を提案した豊橋市を「SDGs未来都市」に選定(7月1日)▽羽田八幡宮文庫旧蔵資料に歴史上貴重な資料の存在を確認(11月6日)
(中村晋也)

八幡地区の用途地域変更(豊川市)

 豊川市の竹本幸夫市長も16日、自身が思う今年の市内10大ニュースを発表した。秋の市長選で、自身が人口増加施策の公約にしたこともあり、もっとも思い入れの深いニュースには大型商業施設イオンモールが進出する八幡地区の用途地域変更の告示を挙げた。
 ほかには、負債を抱えたプリオを運営する市開発ビルの清算手続きの目途がついたことに、自身が社長を務める第3セクター本宮が管理運営に委託されることもあり「市長と同時に社長としても、この地区の活性化に努めていきたい」。B-1グランプリin明石で「豊川いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」が審査委員特別賞に輝いたことも挙げた。10大ニュースは次の通り(時系列)。
 とよかわ広報大使に俳優・渡辺いっけい氏就任(2月1日)▽名古屋大学施設跡地を津田工業に売却(3月6日)▽赤坂宿の大橋屋(旧旅籠鯉屋)が改修終えて一般公開(4月24日)▽全小中学校の普通教室にエアコン設置完了(6月21日)▽八幡地区の用途地域変更の告知(9月24日)▽市防災センター竣工(10月15日)▽東海理化野球部・立野投手が日本ハムから2位指名(10月17日)▽B-1グランプリin明石で「豊川いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」が審査委員特別賞(11月27日)▽市民病院に救命救急センター設置(12月1日)▽市開発ビルの法人清算の目途がつく(12月10日)
(由本裕貴)

朝ドラ「エール」に決定(豊橋市)

 豊橋市の佐原光一市長は、市政の今年の10大ニュースを発表した。ランキングづけはしてないが、三つにしぼるなら、2020(令和2)年度前期のNHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)が豊橋ゆかりの人をモデルにした「エール」に決定(2月28日)と、市内初の道の駅とよはし開駅(5月)、同市出身の鈴木亜由子選手(日本郵政グループ)の東京五輪マラソン代表内定(9月15日)を挙げた。
 朝ドラは、昭和を代表する作曲家・古関裕而さん、豊橋市出身の妻・金子(きんこ)さんがモデルになり、同市出身の俳優・平田満さんと女優・松井玲奈さんも出演する。「大変楽しみ」と佐原市長。
 道の駅とよはしは5月26日、国道23号豊橋東バイパス七根インターチェンジ(IC)付近に完成。10月13日には来場者100万人を達成した。佐原市長は「夏場にはキャンピングーカーで立ち寄る人が多かった」と話した。
 鈴木選手に対しては「ビッグニュースで、最高のコンディションで走ってもらいたい」と期待を寄せた。
 また、10大ニュースの一つに今月7日の県市町村対抗駅伝競走大会で豊橋市チームの6年ぶり5度目の優勝もあり、佐原市長は「全員が全力でたすきをつないだ結果」と振り返った。
 このほか、10大ニュースは次の通り(時系列)。
 キリンの顔を真近で観察できるデッキなど豊橋総合動植物公園に新たな魅力が続々と登場(3月16日)▽豊橋市民病院に手術センター棟の開設(4月1日)▽2020年東京五輪・パラリンピックのホストタウン、リトアニアとの交流▽算数の授業を英語で行うイマージョン教育が市立八町小学校で始まる▽内閣府が「豊橋からSDGs(持続可能な開発目標)で世界と未来につなぐ水と緑の地域づくり」を提案した豊橋市を「SDGs未来都市」に選定(7月1日)▽羽田八幡宮文庫旧蔵資料に歴史上貴重な資料の存在を確認(11月6日)
(中村晋也)

八幡地区の用途地域変更(豊川市)

 豊川市の竹本幸夫市長も16日、自身が思う今年の市内10大ニュースを発表した。秋の市長選で、自身が人口増加施策の公約にしたこともあり、もっとも思い入れの深いニュースには大型商業施設イオンモールが進出する八幡地区の用途地域変更の告示を挙げた。
 ほかには、負債を抱えたプリオを運営する市開発ビルの清算手続きの目途がついたことに、自身が社長を務める第3セクター本宮が管理運営に委託されることもあり「市長と同時に社長としても、この地区の活性化に努めていきたい」。B-1グランプリin明石で「豊川いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」が審査委員特別賞に輝いたことも挙げた。10大ニュースは次の通り(時系列)。
 とよかわ広報大使に俳優・渡辺いっけい氏就任(2月1日)▽名古屋大学施設跡地を津田工業に売却(3月6日)▽赤坂宿の大橋屋(旧旅籠鯉屋)が改修終えて一般公開(4月24日)▽全小中学校の普通教室にエアコン設置完了(6月21日)▽八幡地区の用途地域変更の告知(9月24日)▽市防災センター竣工(10月15日)▽東海理化野球部・立野投手が日本ハムから2位指名(10月17日)▽B-1グランプリin明石で「豊川いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」が審査委員特別賞(11月27日)▽市民病院に救命救急センター設置(12月1日)▽市開発ビルの法人清算の目途がつく(12月10日)
(由本裕貴)

カテゴリー:社会・経済 / 政治・行政

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