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2019回顧 文化

カテゴリー:特集

光や影、色、音など楽しむ、子どもたちの人気を集めた体感型展示会「魔法の展示会」=豊橋市美術博物館で(7月)
光や影、色、音など楽しむ、子どもたちの人気を集めた体感型展示会「魔法の展示会」=豊橋市美術博物館で(7月)
豊川出身の洋画家・島田卓二と、師の黒田清輝らを紹介した「島田卓二、黒田清輝とその周辺」=豊川市桜ヶ丘ミュージアムで(8月)
豊川出身の洋画家・島田卓二と、師の黒田清輝らを紹介した「島田卓二、黒田清輝とその周辺」=豊川市桜ヶ丘ミュージアムで(8月)
現在開催中の、現代美術を紹介する豊川市桜ヶ丘ミュージアムの企画展「現代美術in豊川series5未来への回路」=同ミュージアムで(12月)
現在開催中の、現代美術を紹介する豊川市桜ヶ丘ミュージアムの企画展「現代美術in豊川series5未来への回路」=同ミュージアムで(12月)

 【1月】豊川市桜ヶ丘ミュージアムで昨年12月から3月にかけ「卒寿記念 高畑郁子展」を開催。
 【2月】豊橋市美術博物館で、国立国際美術館所蔵作品から選んだ現代アートを紹介する「国立国際美術館コレクション展」を開催。自由自在に“みること”をテーマに、「イメージと物質」「表層と深層」「可視と不可視」の切り口で、セザンヌやピカソ、アンディー・ウォーホル、草間彌生、奈良美智ら国内外45作家による55作を展示した。
 同館では同じく2月に「吉田天王社と神主石田家」も。同社の祭礼や歴史、花火の今昔などを、古文書や書状、彫刻、工芸品など資料約150点で紹介した。
 蒲郡市博物館では企画展「昭和のおもしろ道具発明展」を開催。
 【3月】蒲郡市立図書館で「開館50周年記念プレ企画展示 華やかに土びな」。今年は周年記念の展示を数多く催した。
 【5月】豊橋市中央図書館で司文庫展「レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯」。没後500年となるイタリアの芸術家ダ・ヴィンチの生涯をパネルや収蔵美術書で紹介。
 【7月】豊橋市美術博物館で開館40周年記念「魔法の美術館」を9月まで開催。「みる」「ふれる」「たのしむ」ことができる新しい体験型展覧会で、3万人を超える入場者が足を運んだ。
 【8月】3年に一度の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」が、1日から10月14日まで愛知芸術文化センターなど数カ所で開かれた。入場者は過去最高となる67万人超えを果たしたが、企画展「表現の不自由展・その後」への抗議やそれに伴う中断など課題も残された。
 豊川市桜ヶ丘ミュージアムで8~9月に「島田卓二、黒田清輝とその周辺」。豊川出身の洋画家・島田卓二の日記を読み解きながら、その師・黒田清輝や交流のあった画家らの作品を展示した。
 【9月】市制65周年&博物館開館40周年記念 移動美術館2019「こころ、かたどる―あいちの美の双璧、蒲郡へ」を蒲郡市博物館で開催。山元春挙、前田青邨、東山魁夷、梅原龍三郎、アンリ・マティス、鬼頭鍋三郎、廣本季與丸など59点を展示した。
 田原市博物館で企画展「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女」。数々の名作アニメーション映画の美術監督として背景画などを担当した山本二三氏による背景画や挿絵約230点を紹介。同館開館以来初の、企画展来場1万人を突破した。
 【10月】開館40周年記念 豊橋市美術博物館コレクション名品展「ナイン・ストーリーズ」を同館で開催。開館以来40年かけて収集してきたコレクションの展覧会。館内9部屋にそれぞれテーマを設置、考古・歴史・民俗資料とともに美術作品を紹介した。
 【11月】豊橋市図書館が、同市の羽田八幡宮で行った「羽田八幡宮文庫」旧蔵資料の所有者確認等調査で、織田信長、豊臣秀吉などの書状5点、後奈良天皇などの直筆文書3点の計8点が同文庫の旧蔵資料で、武将の書状5点は本物であることが分かったと発表。
 【12月】豊川市桜ヶ丘ミュージアムで「現代美術in豊川series5 未来への回路」が開催中。同館企画の現代美術展で、絵画や写真、映像、立体など、2000年代初めの日本を代表する作品約40点(11作家)を展示紹介。
(田中博子)

 【1月】豊川市桜ヶ丘ミュージアムで昨年12月から3月にかけ「卒寿記念 高畑郁子展」を開催。
 【2月】豊橋市美術博物館で、国立国際美術館所蔵作品から選んだ現代アートを紹介する「国立国際美術館コレクション展」を開催。自由自在に“みること”をテーマに、「イメージと物質」「表層と深層」「可視と不可視」の切り口で、セザンヌやピカソ、アンディー・ウォーホル、草間彌生、奈良美智ら国内外45作家による55作を展示した。
 同館では同じく2月に「吉田天王社と神主石田家」も。同社の祭礼や歴史、花火の今昔などを、古文書や書状、彫刻、工芸品など資料約150点で紹介した。
 蒲郡市博物館では企画展「昭和のおもしろ道具発明展」を開催。
 【3月】蒲郡市立図書館で「開館50周年記念プレ企画展示 華やかに土びな」。今年は周年記念の展示を数多く催した。
 【5月】豊橋市中央図書館で司文庫展「レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯」。没後500年となるイタリアの芸術家ダ・ヴィンチの生涯をパネルや収蔵美術書で紹介。
 【7月】豊橋市美術博物館で開館40周年記念「魔法の美術館」を9月まで開催。「みる」「ふれる」「たのしむ」ことができる新しい体験型展覧会で、3万人を超える入場者が足を運んだ。
 【8月】3年に一度の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」が、1日から10月14日まで愛知芸術文化センターなど数カ所で開かれた。入場者は過去最高となる67万人超えを果たしたが、企画展「表現の不自由展・その後」への抗議やそれに伴う中断など課題も残された。
 豊川市桜ヶ丘ミュージアムで8~9月に「島田卓二、黒田清輝とその周辺」。豊川出身の洋画家・島田卓二の日記を読み解きながら、その師・黒田清輝や交流のあった画家らの作品を展示した。
 【9月】市制65周年&博物館開館40周年記念 移動美術館2019「こころ、かたどる―あいちの美の双璧、蒲郡へ」を蒲郡市博物館で開催。山元春挙、前田青邨、東山魁夷、梅原龍三郎、アンリ・マティス、鬼頭鍋三郎、廣本季與丸など59点を展示した。
 田原市博物館で企画展「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女」。数々の名作アニメーション映画の美術監督として背景画などを担当した山本二三氏による背景画や挿絵約230点を紹介。同館開館以来初の、企画展来場1万人を突破した。
 【10月】開館40周年記念 豊橋市美術博物館コレクション名品展「ナイン・ストーリーズ」を同館で開催。開館以来40年かけて収集してきたコレクションの展覧会。館内9部屋にそれぞれテーマを設置、考古・歴史・民俗資料とともに美術作品を紹介した。
 【11月】豊橋市図書館が、同市の羽田八幡宮で行った「羽田八幡宮文庫」旧蔵資料の所有者確認等調査で、織田信長、豊臣秀吉などの書状5点、後奈良天皇などの直筆文書3点の計8点が同文庫の旧蔵資料で、武将の書状5点は本物であることが分かったと発表。
 【12月】豊川市桜ヶ丘ミュージアムで「現代美術in豊川series5 未来への回路」が開催中。同館企画の現代美術展で、絵画や写真、映像、立体など、2000年代初めの日本を代表する作品約40点(11作家)を展示紹介。
(田中博子)

光や影、色、音など楽しむ、子どもたちの人気を集めた体感型展示会「魔法の展示会」=豊橋市美術博物館で(7月)
光や影、色、音など楽しむ、子どもたちの人気を集めた体感型展示会「魔法の展示会」=豊橋市美術博物館で(7月)
豊川出身の洋画家・島田卓二と、師の黒田清輝らを紹介した「島田卓二、黒田清輝とその周辺」=豊川市桜ヶ丘ミュージアムで(8月)
豊川出身の洋画家・島田卓二と、師の黒田清輝らを紹介した「島田卓二、黒田清輝とその周辺」=豊川市桜ヶ丘ミュージアムで(8月)
現在開催中の、現代美術を紹介する豊川市桜ヶ丘ミュージアムの企画展「現代美術in豊川series5未来への回路」=同ミュージアムで(12月)
現在開催中の、現代美術を紹介する豊川市桜ヶ丘ミュージアムの企画展「現代美術in豊川series5未来への回路」=同ミュージアムで(12月)

カテゴリー:特集

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