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豊橋市長選 浅井氏が出馬会見

記者会見し、市長選への意欲を話す浅井氏=豊橋市役所で
記者会見し、市長選への意欲を話す浅井氏=豊橋市役所で

 任期満了(11月16日)に伴う豊橋市長選に立候補の意向を示していた同市選挙区選出の県議・浅井由崇氏(58)=無所属、4期目=が26日、記者会見し、正式に出馬を表明した。同市が東三河のリーダー市であることを踏まえ「本当の意味で東三河は一つ、オール東三河体制を築き、各界と連携を深めるために貢献したい」と意欲を述べた。
 浅井氏は、県議として愛知、静岡両県の医療連携や、三河港の在り方、特別支援教育などの取り組みに力を注いできた。
 こうした中で「地域の中核的都市というのは、周りから人が集まってくるような魅力ある地域づくりが欠かせない」などと豊橋の課題を指摘。「もう一度豊橋に元気を取り戻し、愛知県2位の存在感のある地域にしたい。それには豊橋単独ではなく、東三河の市町村が連携を深め、東三河全体の魅力を高める取り組みが不可欠」と強調し、観光や食文化、土地利用、医療、湖西市を含めた公共交通の在り方、危機管理体制、有害鳥獣対策などを連携の課題に挙げた。
 その上で「オール東三河体制を実現しなければならない。前進させるには、私自身がリーダーであるべき豊橋市のトップに立ち、市町村長、県会・市町村議員、経済界、各界と連携し、方向性を同じにする。連携を深めるために貢献したい」と思いを述べた。
 市長選には無所属で挑む考えで「支持いただけるなら、党派を超えて運動を展開したい」と話した。
 市長の任期に関しては「公約の実現や道筋に2期8年。あと1期頑張ればという局面もあるので、最長で3期12年が許容範囲」との考えを示した。
 現在の佐原市政との違いについて問われると「県とのパイプ。それから私は民間出身で、民間が活力を発揮しやすい環境を整備していく。民意を大切にして対話集会などを頻繁に行う」と述べた。 
 同市長選への立候補表明は浅井氏が初めて。3期目の現職・佐原光一氏は、態度を明らかにしていない。
(中村晋也)

 任期満了(11月16日)に伴う豊橋市長選に立候補の意向を示していた同市選挙区選出の県議・浅井由崇氏(58)=無所属、4期目=が26日、記者会見し、正式に出馬を表明した。同市が東三河のリーダー市であることを踏まえ「本当の意味で東三河は一つ、オール東三河体制を築き、各界と連携を深めるために貢献したい」と意欲を述べた。
 浅井氏は、県議として愛知、静岡両県の医療連携や、三河港の在り方、特別支援教育などの取り組みに力を注いできた。
 こうした中で「地域の中核的都市というのは、周りから人が集まってくるような魅力ある地域づくりが欠かせない」などと豊橋の課題を指摘。「もう一度豊橋に元気を取り戻し、愛知県2位の存在感のある地域にしたい。それには豊橋単独ではなく、東三河の市町村が連携を深め、東三河全体の魅力を高める取り組みが不可欠」と強調し、観光や食文化、土地利用、医療、湖西市を含めた公共交通の在り方、危機管理体制、有害鳥獣対策などを連携の課題に挙げた。
 その上で「オール東三河体制を実現しなければならない。前進させるには、私自身がリーダーであるべき豊橋市のトップに立ち、市町村長、県会・市町村議員、経済界、各界と連携し、方向性を同じにする。連携を深めるために貢献したい」と思いを述べた。
 市長選には無所属で挑む考えで「支持いただけるなら、党派を超えて運動を展開したい」と話した。
 市長の任期に関しては「公約の実現や道筋に2期8年。あと1期頑張ればという局面もあるので、最長で3期12年が許容範囲」との考えを示した。
 現在の佐原市政との違いについて問われると「県とのパイプ。それから私は民間出身で、民間が活力を発揮しやすい環境を整備していく。民意を大切にして対話集会などを頻繁に行う」と述べた。 
 同市長選への立候補表明は浅井氏が初めて。3期目の現職・佐原光一氏は、態度を明らかにしていない。
(中村晋也)

記者会見し、市長選への意欲を話す浅井氏=豊橋市役所で
記者会見し、市長選への意欲を話す浅井氏=豊橋市役所で

カテゴリー:政治・行政

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