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とよはしまちなかスロータウン映画祭 来年1月末開幕へ

 市民有志でつくるまちおこし行事「とよはしまちなかスロータウン映画祭」(実行委員会主催)が来年1月末から、豊橋市の穂の国芸術劇場プラットで開かれる。19回目の今回はコロナ禍で中止も検討したが「やはり映画文化の明かりを」との思いで、万全の感染防止策を講じ、開催を決めた。
 石川誠会長は「やめるのは簡単だが、正しい手法で継続を選んだ。時期的に検討中の各地の映画祭にも影響する」と責任の重さも説いた。
 コロナ禍を意識して期間は2月21日までの土、日曜に短縮。上映やチケット販売、イベント運営方法を一部改めた。
 1月31日の開幕は午前9時55分から、主ホールで俳優の佐藤浩市さんを迎える。出演作「愛を積むひと」「陽気なギャングが地球を回す」を観賞後、「映画界の今昔と役者佐藤浩市」と題したトークショーを催す。
 メインの「スロータウンシネマ」はアートスペースで上映。上映15本は洋画10本と邦画5本。実話やドキュメンタリーが半数近くあるのが特徴だ。
 最終週の2月20日午後7時から、ブロードキャスターのピーター・バラカンさんを迎え「トーク&DJイベント」を開催する。ロンドンでの青春時代を語り、当時の音楽を楽しむ。
 佐藤さん、バラカンさんのイベントは全席指定3000円。シネマは1本600円で6作品「おまとめパック」(3000円)もある。
 コロナ対策で今回は通し券はなく、非接触の購入を推奨する。申し込みはオンラインとプラットに限り、オンライン予約なら座席指定できる。
 申し込み開始はオンラインならイベント系が12月5日、シネマは12日(他は翌日)から。問い合わせはプラットセンター(0532・39・3090)へ。
【加藤広宣】

 作品タイトルと上映日時は以下の通り(いずれも2月)。
「蜜蜂と遠雷」(6日午前9時半)
「真実」(6日午後1時)
「ストーリー・オブ・マイライフ」(6日午後3時35分、7日午後1時)
「彼岸花」(7日午前9時半)
「オズの魔法使い」(7日午後4時)
「カツベン!」(13日午前9時半、14日午後3時35分)
「存在のない子供たち」(13日午後3時10分)
「淪落の人」(13日午後4時)
「ジュディ」(14日午前9時半)
「三島由紀夫VS東大全共闘」(14日午後1時)
「“樹木希林”を生きる」(20日午前9時半、21日午後3時15分)
「ビッグ・リトル・ファーム」(20日午後0時50分)
「レディ・マエストロ」(20日午後3時5分)
「5パーセントの軌跡」(21日午前9時半)
「フィッシャーマンズ・ソング」(21日午後0時45分)

 市民有志でつくるまちおこし行事「とよはしまちなかスロータウン映画祭」(実行委員会主催)が来年1月末から、豊橋市の穂の国芸術劇場プラットで開かれる。19回目の今回はコロナ禍で中止も検討したが「やはり映画文化の明かりを」との思いで、万全の感染防止策を講じ、開催を決めた。
 石川誠会長は「やめるのは簡単だが、正しい手法で継続を選んだ。時期的に検討中の各地の映画祭にも影響する」と責任の重さも説いた。
 コロナ禍を意識して期間は2月21日までの土、日曜に短縮。上映やチケット販売、イベント運営方法を一部改めた。
 1月31日の開幕は午前9時55分から、主ホールで俳優の佐藤浩市さんを迎える。出演作「愛を積むひと」「陽気なギャングが地球を回す」を観賞後、「映画界の今昔と役者佐藤浩市」と題したトークショーを催す。
 メインの「スロータウンシネマ」はアートスペースで上映。上映15本は洋画10本と邦画5本。実話やドキュメンタリーが半数近くあるのが特徴だ。
 最終週の2月20日午後7時から、ブロードキャスターのピーター・バラカンさんを迎え「トーク&DJイベント」を開催する。ロンドンでの青春時代を語り、当時の音楽を楽しむ。
 佐藤さん、バラカンさんのイベントは全席指定3000円。シネマは1本600円で6作品「おまとめパック」(3000円)もある。
 コロナ対策で今回は通し券はなく、非接触の購入を推奨する。申し込みはオンラインとプラットに限り、オンライン予約なら座席指定できる。
 申し込み開始はオンラインならイベント系が12月5日、シネマは12日(他は翌日)から。問い合わせはプラットセンター(0532・39・3090)へ。
【加藤広宣】

 作品タイトルと上映日時は以下の通り(いずれも2月)。
「蜜蜂と遠雷」(6日午前9時半)
「真実」(6日午後1時)
「ストーリー・オブ・マイライフ」(6日午後3時35分、7日午後1時)
「彼岸花」(7日午前9時半)
「オズの魔法使い」(7日午後4時)
「カツベン!」(13日午前9時半、14日午後3時35分)
「存在のない子供たち」(13日午後3時10分)
「淪落の人」(13日午後4時)
「ジュディ」(14日午前9時半)
「三島由紀夫VS東大全共闘」(14日午後1時)
「“樹木希林”を生きる」(20日午前9時半、21日午後3時15分)
「ビッグ・リトル・ファーム」(20日午後0時50分)
「レディ・マエストロ」(20日午後3時5分)
「5パーセントの軌跡」(21日午前9時半)
「フィッシャーマンズ・ソング」(21日午後0時45分)

カテゴリー:社会・経済 / イベント

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