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県内のコロナ新規陽性者190人 豊橋は18人

 県は20日、県内で新たに190人(うち再感染1人)が新型コロナウイルスの陽性と判定されたと発表した。
 内訳は、県所管74人(うち再感染1人)、名古屋市69人、豊橋市18人、岡崎市6人、一宮市9人、豊田市14人。
 また、19日の新規陽性者数は124人(県47人、名古屋市42人、豊橋市3人、岡崎市9人、一宮市5人、豊田市18人)で、指標となる過去7日間の平均は、新規陽性者数198・0人、入院患者数347・6人、陽性率5・1%、重症者数10・0人、新規陽性者のうちの高齢者数17・3人となった。
 年代別の割合では、重症化しやすい70歳以上の高齢者の割合が、第1波の21・0%に対し、第2波は12・6%、第3波は18・5%、3月31日からの第4波では9・4%となり、30歳以下の若年層の感染が増加した。
 19日時点の県内患者2145人のうち、入院は389人、宿泊療養施設入所335人、入院調整4人、自宅療養1293人。調整中は124人となった。
 また、県で発生した新型コロナウイルス感染症患者について、変異株PCR検査を実施した結果、N501Yの変異がある変異株の陽性例が156例確認され、県内の変異株は19日の時点で434例となった。
 大村秀章知事は「新規感染者の急激な増加など大変厳しい状況。第4波の終息に向けての取り組みにご協力を強くお願いする」と述べた。
 その上で、「県まん延防止等重点措置」の適用が決定したことを受け、20日から刈谷ハイウェイオアシス観覧車のライトアップをイエローから」レッドにすることを宣言した。
(後藤康之)

 県は20日、県内で新たに190人(うち再感染1人)が新型コロナウイルスの陽性と判定されたと発表した。
 内訳は、県所管74人(うち再感染1人)、名古屋市69人、豊橋市18人、岡崎市6人、一宮市9人、豊田市14人。
 また、19日の新規陽性者数は124人(県47人、名古屋市42人、豊橋市3人、岡崎市9人、一宮市5人、豊田市18人)で、指標となる過去7日間の平均は、新規陽性者数198・0人、入院患者数347・6人、陽性率5・1%、重症者数10・0人、新規陽性者のうちの高齢者数17・3人となった。
 年代別の割合では、重症化しやすい70歳以上の高齢者の割合が、第1波の21・0%に対し、第2波は12・6%、第3波は18・5%、3月31日からの第4波では9・4%となり、30歳以下の若年層の感染が増加した。
 19日時点の県内患者2145人のうち、入院は389人、宿泊療養施設入所335人、入院調整4人、自宅療養1293人。調整中は124人となった。
 また、県で発生した新型コロナウイルス感染症患者について、変異株PCR検査を実施した結果、N501Yの変異がある変異株の陽性例が156例確認され、県内の変異株は19日の時点で434例となった。
 大村秀章知事は「新規感染者の急激な増加など大変厳しい状況。第4波の終息に向けての取り組みにご協力を強くお願いする」と述べた。
 その上で、「県まん延防止等重点措置」の適用が決定したことを受け、20日から刈谷ハイウェイオアシス観覧車のライトアップをイエローから」レッドにすることを宣言した。
(後藤康之)

カテゴリー:社会・経済

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