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資源として活用へ豊橋市があすから生ごみ分別収集開始

 豊橋市で家庭ごみの出し方が変わる。市は3日から、指定ごみ袋による生ごみ分別収集を始める。生ごみを“資源”として集め、市公共下水道汚泥処理施設・中島処理場で建設しているバイオマス資源利活用施設で利用、電気や炭化燃料にする。併せてビンと缶も、ごみステーションでの収集を開始。市内に設置していた専用回収容器「ビンカンボックス」を廃止する。
 生ごみは調理くず、食品くずと定義し、指定ごみ袋(黄色半透明)でごみステーションへ持ち出してもらうう。週2回収集する。
 市は臭い、水漏れ防止に協力を求めており、生ごみは内袋に入れるか、水切りネットのままで指定ごみ袋に入れる。紙製の袋、新聞紙は使用できない。乾いている生ごみは直接、指定袋に入れられる。
 バイオマス資源利活用施設で利用、電気や炭化燃料になり、今まで燃やされていた生ごみが100%エネルギー化されることになる。
 一方、ビンと缶は週1回、ステーションで収集。透明、半透明の袋に入れ、缶はつぶさずに持ち出す。1991(平成3)年から設置された「ビンカンボックス」は3日から、順次撤去される。
 資源となる空きビン、空き缶をいつでも出せる便利な反面、抜き取りや投入時の騒音などがあり、維持修理、老朽化も課題となっていた。このためステーション収集に移行した。
 また、プラスチックごみは、分別を分かりやすくするため「プラマークごみ」に名称を変更。プラマークのあるごみを持ち出す。収集日は2週に1回となる。
 ごみの出し方、収集回数などが今月から変わり、市は市民に協力を呼び掛けている。「家庭ごみガイドブック」が、市内の各地区・校区市民館などにある。
(中村晋也)

 豊橋市で家庭ごみの出し方が変わる。市は3日から、指定ごみ袋による生ごみ分別収集を始める。生ごみを“資源”として集め、市公共下水道汚泥処理施設・中島処理場で建設しているバイオマス資源利活用施設で利用、電気や炭化燃料にする。併せてビンと缶も、ごみステーションでの収集を開始。市内に設置していた専用回収容器「ビンカンボックス」を廃止する。
 生ごみは調理くず、食品くずと定義し、指定ごみ袋(黄色半透明)でごみステーションへ持ち出してもらうう。週2回収集する。
 市は臭い、水漏れ防止に協力を求めており、生ごみは内袋に入れるか、水切りネットのままで指定ごみ袋に入れる。紙製の袋、新聞紙は使用できない。乾いている生ごみは直接、指定袋に入れられる。
 バイオマス資源利活用施設で利用、電気や炭化燃料になり、今まで燃やされていた生ごみが100%エネルギー化されることになる。
 一方、ビンと缶は週1回、ステーションで収集。透明、半透明の袋に入れ、缶はつぶさずに持ち出す。1991(平成3)年から設置された「ビンカンボックス」は3日から、順次撤去される。
 資源となる空きビン、空き缶をいつでも出せる便利な反面、抜き取りや投入時の騒音などがあり、維持修理、老朽化も課題となっていた。このためステーション収集に移行した。
 また、プラスチックごみは、分別を分かりやすくするため「プラマークごみ」に名称を変更。プラマークのあるごみを持ち出す。収集日は2週に1回となる。
 ごみの出し方、収集回数などが今月から変わり、市は市民に協力を呼び掛けている。「家庭ごみガイドブック」が、市内の各地区・校区市民館などにある。
(中村晋也)

カテゴリー:社会・経済 / 政治・行政

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