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「イオンモール豊川」23年3月開業へ

イオンモールの建設予定地。手前の篠束野口線沿いに出入り口が新設される=豊川市白鳥町で
イオンモールの建設予定地。手前の篠束野口線沿いに出入り口が新設される=豊川市白鳥町で

 豊川市八幡地区のスズキ跡地に進出する大型商業施設「イオンモール豊川」(仮称)が、2023年3月に開業することが分かった。この夏から整備工事がスタートし、約1年半かけて完成する見通しだ。

 イオンモールはこれまで、開業時期を「2022年度下期」としてきたが、具体的なオープン時期が同年度末となる23年3月に固まった。今月、同社は計画地周辺の代田、桜町、八南の各小学校区の住民向けに説明会を開き、工事に関する今後のスケジュールを明かした。
 すでに6月28日にスズキから土地の引き渡しが済んでおり、8月から整地・外周工事に着工する。12月から店舗の建設を開始し、地盤改良・基礎工事、鉄骨工事などを経て、来年4月から外装、5月から設備、6月から内装の各工事に取り掛かる。9月からは外構工事も行い、翌23年2月に完成する見通しだ。
 今年9月からは計画地東側に新設する出入り口の工事に入り、来年10月からは周辺広場の整備や、白川に架かる人道橋の建設工事も行う。日曜は休工、夜間は音の出る作業を行わないなど、地元住民に配慮しながら工事を進める。
 白鳥町兎足に建設されるイオンモール豊川は延べ床面積11万5000平方㍍で、鉄骨造りで地上3階建て。店舗面積(8万5000平方㍍)に限れば、東海地方で最大級の商業施設となる。
 市も最大で4000人規模の新規雇用や交流人口の増加を見込んでおり、計画地北側の日立跡地では新文化会館や住宅街、総合保健センターの整備計画も進めている。
(由本裕貴)

 豊川市八幡地区のスズキ跡地に進出する大型商業施設「イオンモール豊川」(仮称)が、2023年3月に開業することが分かった。この夏から整備工事がスタートし、約1年半かけて完成する見通しだ。

 イオンモールはこれまで、開業時期を「2022年度下期」としてきたが、具体的なオープン時期が同年度末となる23年3月に固まった。今月、同社は計画地周辺の代田、桜町、八南の各小学校区の住民向けに説明会を開き、工事に関する今後のスケジュールを明かした。
 すでに6月28日にスズキから土地の引き渡しが済んでおり、8月から整地・外周工事に着工する。12月から店舗の建設を開始し、地盤改良・基礎工事、鉄骨工事などを経て、来年4月から外装、5月から設備、6月から内装の各工事に取り掛かる。9月からは外構工事も行い、翌23年2月に完成する見通しだ。
 今年9月からは計画地東側に新設する出入り口の工事に入り、来年10月からは周辺広場の整備や、白川に架かる人道橋の建設工事も行う。日曜は休工、夜間は音の出る作業を行わないなど、地元住民に配慮しながら工事を進める。
 白鳥町兎足に建設されるイオンモール豊川は延べ床面積11万5000平方㍍で、鉄骨造りで地上3階建て。店舗面積(8万5000平方㍍)に限れば、東海地方で最大級の商業施設となる。
 市も最大で4000人規模の新規雇用や交流人口の増加を見込んでおり、計画地北側の日立跡地では新文化会館や住宅街、総合保健センターの整備計画も進めている。
(由本裕貴)

イオンモールの建設予定地。手前の篠束野口線沿いに出入り口が新設される=豊川市白鳥町で
イオンモールの建設予定地。手前の篠束野口線沿いに出入り口が新設される=豊川市白鳥町で

カテゴリー:社会・経済

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