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10月15日から「とよかわ千両さつまいもスタンプラリー」

スタンプラリー参加店と市観光協会スタッフら
スタンプラリー参加店と市観光協会スタッフら
ラリーで味わえるスイーツの一部。左は千両さつまいも
ラリーで味わえるスイーツの一部。左は千両さつまいも

 豊川市観光協会は27日、「とよかわ千両さつまいもスタンプラリー」を10月15日から開催すると発表した。市内12の和菓子店、洋菓子店などが参加、地域ブランド化を目指す芋の味を堪能する企画。
 千両さつまいもは、同市千両地区で農業法人株式会社「千両会」が生産している。かつてはサツマイモの産地だったが、藤田慎社長らが復活を目指して生産している。千両会は2007年に発足、現在は120人の会員が休耕地を利用して有機栽培している。
 藤田社長によると、本宮山の恵みを受けた風土で、特異な粘土質の赤土の土壌が広がる。生産される芋は「紅あずま」「紅はるか」「紫いも」など。藤田社長は「形も色も悪いが、甘みと香りが強く、菓子作りに向いた芋」だという。
 スタンプラリーは、紙版とデジタル版を用意。紙は、観光協会事務局、観光案内所、参加店で冊子を入手し、スタンプを集める。デジタルは、ラリーのサイトのQRコードを読み込んで、メールを送信し登録。参加店のQRコードをスマホで読み込んでスタンプを集める。いずれも6個のスタンプで応募資格を得る。
 賞品は1等が「とよかわブランド詰め合わせセット」を抽選で20人に。2等が協賛各店で使える1000円分のクーポンを抽選で29人に。さらにデジタルのみの千両賞として、サツマイモの芋掘り体験を先着50枚でプレゼントする。
 10月15日にスタートし、来年1月31日まで。抽選はその後。ラリーのために新商品を開発した店もある。豊川市観光協会は新型コロナウイルス禍の「分散・近場観光」の企画として、PRしている。
【山田一晶】

 豊川市観光協会は27日、「とよかわ千両さつまいもスタンプラリー」を10月15日から開催すると発表した。市内12の和菓子店、洋菓子店などが参加、地域ブランド化を目指す芋の味を堪能する企画。
 千両さつまいもは、同市千両地区で農業法人株式会社「千両会」が生産している。かつてはサツマイモの産地だったが、藤田慎社長らが復活を目指して生産している。千両会は2007年に発足、現在は120人の会員が休耕地を利用して有機栽培している。
 藤田社長によると、本宮山の恵みを受けた風土で、特異な粘土質の赤土の土壌が広がる。生産される芋は「紅あずま」「紅はるか」「紫いも」など。藤田社長は「形も色も悪いが、甘みと香りが強く、菓子作りに向いた芋」だという。
 スタンプラリーは、紙版とデジタル版を用意。紙は、観光協会事務局、観光案内所、参加店で冊子を入手し、スタンプを集める。デジタルは、ラリーのサイトのQRコードを読み込んで、メールを送信し登録。参加店のQRコードをスマホで読み込んでスタンプを集める。いずれも6個のスタンプで応募資格を得る。
 賞品は1等が「とよかわブランド詰め合わせセット」を抽選で20人に。2等が協賛各店で使える1000円分のクーポンを抽選で29人に。さらにデジタルのみの千両賞として、サツマイモの芋掘り体験を先着50枚でプレゼントする。
 10月15日にスタートし、来年1月31日まで。抽選はその後。ラリーのために新商品を開発した店もある。豊川市観光協会は新型コロナウイルス禍の「分散・近場観光」の企画として、PRしている。
【山田一晶】

スタンプラリー参加店と市観光協会スタッフら
スタンプラリー参加店と市観光協会スタッフら
ラリーで味わえるスイーツの一部。左は千両さつまいも
ラリーで味わえるスイーツの一部。左は千両さつまいも

カテゴリー:社会・経済 / イベント

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