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衆院解散、総選挙へ

19日公示、31日投開票

衆院は14日の本会議で解散された。衆院選は19日公示、31日投開票の日程で実施される。2017年9月28日の安倍晋三首相(当時)による衆院解散以来約4年ぶり。任期満了は21日だったため、これを越えて投開票されるのは現憲法下で初めて。
 岸田首相はこの日朝、首相官邸で記者団に「大変厳粛な気持ちで今日を迎えた。就任から11日、新しい内閣が何をするのかを説明をしてきた選挙を通じて我々が何を目指しているのか訴えたい」と述べた。
 午後1時、大島理森衆院議長が「日本国憲法第7条により、衆議院を解散する」と詔書を読み上げると、慣例により議席からバンザイの声が上がった。
 岸田首相は14日夜に記者会見し選挙公約などを説明した。
【取材班】

愛知14、15区の立候補予定者も決意新た

 衆院選の日程が確定したことをうけ、東三河の愛知14区と15区の立候補予定者は、東愛知新聞に決意などを語った。

今枝宗一郎氏(自民前)
 新型コロナウイルスなど大きな問題も発生しましたが、自分なりに全力を尽くし、実現できたことがあります。自ら訪ね歩いたのは3万軒以上。医師の国会議員として、ワクチン希望者への接種は数千人の方に打ちました。たくさんの意見を頂きました。若手改革派として、国民目線で一人ひとりを大切にする政治の実現のため、改めて必死に訴えて参ります。

田中克典氏(立民新)
 新型コロナウイルス対策をしっかりして、感染者が少なくなってきたタイミングで解散、選挙というのは適していると思います。前回からの4年間を総括し、次の4年をどう託していくのかを選ぶ選挙になってほしいです。新しい立憲民主党が生まれ1年が経過し、選挙に臨みます。批判だけでなく提案できる政党として政権を担えることをアピールしたい。

安間寛子氏(共産新)
 与党の方針で病床が削減され、県の地域医療計画では東三河では1400床が減ると示されました。新型コロナウイルス禍で医療全般に不安がある中、「いのちを守る政治に変える」をスローガンに選挙戦に臨みます。14区内ではコロナだけでなく人工透析など医療が不十分です。住民の願いに反した政策は許されず、野党は結集して与党に対抗します。

【愛知15区】
根本幸典氏(自民前)
 4年前の3選から、地元有権者の負託に応えるため緊張感持って仕事に取り組めた。多くの支援者や事務所スタッフに感謝したい。衆議院解散に伴い、豊橋市と田原市の皆さんから再び負託されると信じている。総選挙は新型コロナウイルスの抑え込みと経済の下支えの方策が最大の争点。政権与党の一員として具体的に成果を出すことにこだわりたい。

関健一郎氏(立民前)
 この1年半で2000回は街頭に立った。顔も覚えられ反響も増えて手応えを感じている。4年間で痛感したことは、国会議員の基本的な行動原理や思考回路が変わっていない点だ。前例踏襲や昭和的な考え方が支配的で「今必要なこと」という視点が欠けている。与野党ともに世代交代が不可欠だ。今回は「現状維持か」「改革か」を選ぶ戦いになると思う。

菅谷竜氏(れいわ新)
 日本経済はバブル崩壊後の「失われた30年」との闘いに明け暮れ、庶民は同時期に消費税に苦しんだ。就職氷河期世代の熱意や希望は絶望に変わり、たび重なる消費増税で格差は広がる一方。消費税廃止と雇用確保で生活の底上げと格差是正が必要だ。新型コロナウイルスの自宅療養者にも十分な医療提供が欠かせない。国民が希望を持てる政治家を選ぶ選挙になる。

19日公示、31日投開票

衆院は14日の本会議で解散された。衆院選は19日公示、31日投開票の日程で実施される。2017年9月28日の安倍晋三首相(当時)による衆院解散以来約4年ぶり。任期満了は21日だったため、これを越えて投開票されるのは現憲法下で初めて。
 岸田首相はこの日朝、首相官邸で記者団に「大変厳粛な気持ちで今日を迎えた。就任から11日、新しい内閣が何をするのかを説明をしてきた選挙を通じて我々が何を目指しているのか訴えたい」と述べた。
 午後1時、大島理森衆院議長が「日本国憲法第7条により、衆議院を解散する」と詔書を読み上げると、慣例により議席からバンザイの声が上がった。
 岸田首相は14日夜に記者会見し選挙公約などを説明した。
【取材班】

愛知14、15区の立候補予定者も決意新た

 衆院選の日程が確定したことをうけ、東三河の愛知14区と15区の立候補予定者は、東愛知新聞に決意などを語った。

今枝宗一郎氏(自民前)
 新型コロナウイルスなど大きな問題も発生しましたが、自分なりに全力を尽くし、実現できたことがあります。自ら訪ね歩いたのは3万軒以上。医師の国会議員として、ワクチン希望者への接種は数千人の方に打ちました。たくさんの意見を頂きました。若手改革派として、国民目線で一人ひとりを大切にする政治の実現のため、改めて必死に訴えて参ります。

田中克典氏(立民新)
 新型コロナウイルス対策をしっかりして、感染者が少なくなってきたタイミングで解散、選挙というのは適していると思います。前回からの4年間を総括し、次の4年をどう託していくのかを選ぶ選挙になってほしいです。新しい立憲民主党が生まれ1年が経過し、選挙に臨みます。批判だけでなく提案できる政党として政権を担えることをアピールしたい。

安間寛子氏(共産新)
 与党の方針で病床が削減され、県の地域医療計画では東三河では1400床が減ると示されました。新型コロナウイルス禍で医療全般に不安がある中、「いのちを守る政治に変える」をスローガンに選挙戦に臨みます。14区内ではコロナだけでなく人工透析など医療が不十分です。住民の願いに反した政策は許されず、野党は結集して与党に対抗します。

【愛知15区】
根本幸典氏(自民前)
 4年前の3選から、地元有権者の負託に応えるため緊張感持って仕事に取り組めた。多くの支援者や事務所スタッフに感謝したい。衆議院解散に伴い、豊橋市と田原市の皆さんから再び負託されると信じている。総選挙は新型コロナウイルスの抑え込みと経済の下支えの方策が最大の争点。政権与党の一員として具体的に成果を出すことにこだわりたい。

関健一郎氏(立民前)
 この1年半で2000回は街頭に立った。顔も覚えられ反響も増えて手応えを感じている。4年間で痛感したことは、国会議員の基本的な行動原理や思考回路が変わっていない点だ。前例踏襲や昭和的な考え方が支配的で「今必要なこと」という視点が欠けている。与野党ともに世代交代が不可欠だ。今回は「現状維持か」「改革か」を選ぶ戦いになると思う。

菅谷竜氏(れいわ新)
 日本経済はバブル崩壊後の「失われた30年」との闘いに明け暮れ、庶民は同時期に消費税に苦しんだ。就職氷河期世代の熱意や希望は絶望に変わり、たび重なる消費増税で格差は広がる一方。消費税廃止と雇用確保で生活の底上げと格差是正が必要だ。新型コロナウイルスの自宅療養者にも十分な医療提供が欠かせない。国民が希望を持てる政治家を選ぶ選挙になる。

カテゴリー:政治・行政

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