2022年01月24日(月)  /  本日の予報  晴れ  /  最高  12℃   最低  3℃  /  日の出  06:53   日の入  17:11
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師走入り 気を引き締め

鈴木署長のあいさつを聞く青パト隊員
鈴木署長のあいさつを聞く青パト隊員
出発するパトカー=豊川市役所で
出発するパトカー=豊川市役所で

 いよいよ師走。「年末の安全なまちづくり県民運動」(20日まで)と「年末の交通安全県民運動」(10日まで)が1日、始まった。東三河でも各警察署と自治体が連携し、年末に増加する交通事故や犯罪などを防ぐため警戒活動に努める。この日、豊橋では防犯を、豊川は交通安全を呼び掛ける出発式を実施した。

豊橋署と市が青パト隊の出発式
 豊橋署と豊橋市は、市役所前広場で「年末の安全なまちづくり県民運動」に合わせた青色防犯パトロール隊の出発式を開いた。市民に防犯意識を高める。
 豊橋署管内の刑法犯認知件数(10月末現在)は1232件と前年同期比で125件減少している。一方、住宅対象侵入盗の被害は県内最多で、11月には自転車盗が連日多発するなど厳しい状況が続いている。
 豊橋署では運動期間中に安心と安全な豊橋を達成するため行政と民間団体と連携して「カウントダウン2021・年の瀬警戒」と題した啓発活動を実施することにした。
 出発式は啓発活動の一環で、市民に防犯対策などを広く呼び掛ける目的で開かれた。鈴木彰署長と浅井由崇市長をはじめ、市内の各校区で活動する青色防犯パトロール隊員計40人が参加した。
 鈴木署長と浅井市長は市内の犯罪情勢を紹介した後、広報活動に出発する青パトを見送った。
 また、この日は豊橋駅東口ペデストリアンデッキで署員と市防犯協会連合会員が通行人に防犯などを呼び掛けた。

豊川署と市が交通安全県民運動の出発式
 県民に交通安全意識を高める「年末の交通安全県民運動」が始まり、豊川署と豊川市では市役所駐車場で出発式を開いた。
 近藤賢署長や竹本幸夫市長をはじめ、署員、交通安全協力団体、市職員ら計30人が参加した。パトカーや青パトなどが出動した。
 県内で交通事故で亡くなったのは106人(11月30日現在)で前年比35人減少したが、11月中に連続して死亡事故が発生した。年末は日没時刻が最も早くなることから、ドライバーが歩行者や自転車利用者を見つけづらく事故に遭う危険性が高まることが懸念されている。
 出発式は、市民に交通安全を広く呼び掛けるため開いた。
 近藤署長は市内で起きた過去5年間の交通死亡事故統計で12月が最も多い月だと紹介。運動期間中の重点を「夕暮れ時と夜間の事故防止と飲酒運転などの悪質、危険な運転の根絶」「自転車の安全確保と交通ルールの徹底」「歩行者の安全の確保と運転者の安全運転意識の向上」とした。
 その後、協力団体が「東三河の交通安全を願って」の横断幕を掲げる中、竹本市長と近藤署長が乗ったパトカーが広報活動のため出発した。
【林大二朗】

 いよいよ師走。「年末の安全なまちづくり県民運動」(20日まで)と「年末の交通安全県民運動」(10日まで)が1日、始まった。東三河でも各警察署と自治体が連携し、年末に増加する交通事故や犯罪などを防ぐため警戒活動に努める。この日、豊橋では防犯を、豊川は交通安全を呼び掛ける出発式を実施した。

豊橋署と市が青パト隊の出発式
 豊橋署と豊橋市は、市役所前広場で「年末の安全なまちづくり県民運動」に合わせた青色防犯パトロール隊の出発式を開いた。市民に防犯意識を高める。
 豊橋署管内の刑法犯認知件数(10月末現在)は1232件と前年同期比で125件減少している。一方、住宅対象侵入盗の被害は県内最多で、11月には自転車盗が連日多発するなど厳しい状況が続いている。
 豊橋署では運動期間中に安心と安全な豊橋を達成するため行政と民間団体と連携して「カウントダウン2021・年の瀬警戒」と題した啓発活動を実施することにした。
 出発式は啓発活動の一環で、市民に防犯対策などを広く呼び掛ける目的で開かれた。鈴木彰署長と浅井由崇市長をはじめ、市内の各校区で活動する青色防犯パトロール隊員計40人が参加した。
 鈴木署長と浅井市長は市内の犯罪情勢を紹介した後、広報活動に出発する青パトを見送った。
 また、この日は豊橋駅東口ペデストリアンデッキで署員と市防犯協会連合会員が通行人に防犯などを呼び掛けた。

豊川署と市が交通安全県民運動の出発式
 県民に交通安全意識を高める「年末の交通安全県民運動」が始まり、豊川署と豊川市では市役所駐車場で出発式を開いた。
 近藤賢署長や竹本幸夫市長をはじめ、署員、交通安全協力団体、市職員ら計30人が参加した。パトカーや青パトなどが出動した。
 県内で交通事故で亡くなったのは106人(11月30日現在)で前年比35人減少したが、11月中に連続して死亡事故が発生した。年末は日没時刻が最も早くなることから、ドライバーが歩行者や自転車利用者を見つけづらく事故に遭う危険性が高まることが懸念されている。
 出発式は、市民に交通安全を広く呼び掛けるため開いた。
 近藤署長は市内で起きた過去5年間の交通死亡事故統計で12月が最も多い月だと紹介。運動期間中の重点を「夕暮れ時と夜間の事故防止と飲酒運転などの悪質、危険な運転の根絶」「自転車の安全確保と交通ルールの徹底」「歩行者の安全の確保と運転者の安全運転意識の向上」とした。
 その後、協力団体が「東三河の交通安全を願って」の横断幕を掲げる中、竹本市長と近藤署長が乗ったパトカーが広報活動のため出発した。
【林大二朗】

鈴木署長のあいさつを聞く青パト隊員
鈴木署長のあいさつを聞く青パト隊員
出発するパトカー=豊川市役所で
出発するパトカー=豊川市役所で

カテゴリー:社会・経済

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