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田原で渥美半島ウルトラネイチャーラン

カテゴリー:スポーツ

まだ薄暗い早朝に走り出す100㌔部門の出場者=サンテパルクたはらで
まだ薄暗い早朝に走り出す100㌔部門の出場者=サンテパルクたはらで
白波を横目に走る選手=太平洋ロングビーチで
白波を横目に走る選手=太平洋ロングビーチで
大山を抜ける山道へ=大山古道で
大山を抜ける山道へ=大山古道で

 「渥美半島ウルトラネイチャーラン」が16日開かれた。約360人が参加し、山や海などの自然を楽しみながら渥美半島を縦断した。
 マラソンの42・195㌔を大きく超える100㌔と70㌔のコース。野田町の「サンテパルクたはら」を出発し、100㌔は滝頭山や衣笠山、蔵王山を尾根沿いに回ってサンテパルクに戻り、以降は70㌔コースと同じで太平洋ロングビーチ、大山、免々田川上流、初立池公園、伊良湖岬、西ノ浜、三河湾沿いを走りサンテパルクがゴールとなる。種目は100㌔と70㌔の男女別と100㌔チームリレー。
 午前3時半からエントリー。同5時に100㌔とリレー、同7時に70㌔がスタートした。晴天だが風速約7㍍と強風で、出発ゲート付近では区分けのパイロンが倒れるほど。選手は風をうまくしのぎながら走った。
 太平洋ロングビーチでは大波が打ち寄せる横を走った。波が岩に当たって弾ける様子を撮影する選手も。沿道の観戦者から「冬だとこの程度の風は珍しくない」と言われ驚く選手もいた。
 「道の駅あかばねロコステーション」内のエイドステーションではミネラルウォーターのほか、地元農家提供のミニトマトやイチゴ、おにぎりを提供。選手は足を止めて栄養補給した。午後1時半頃、トップを走る選手らが続々とゴール。午後5時半時点で、約150人が完走した。
 8時間46分のタイムで100㌔男子1位に輝いた江本悟司さんは、マラソン超えの距離は初挑戦。「厳しいコースでしたが自然を満喫できた」と語った。9時間43分で同女子1位の北谷友梨佳さんは「山道を走る経験はなかったが、意外とすんなり行け、スリリングな場所も楽しめた。景色が次々変わり、絶景も多かった」と語った。表彰式後にあった各1位の選手によるトークショーでは、多くが難関の場所として「爆風が吹く中の西ノ浜沿い約10㌔の直線」を挙げた。(成績は後日掲載)
【岸侑輝】

 「渥美半島ウルトラネイチャーラン」が16日開かれた。約360人が参加し、山や海などの自然を楽しみながら渥美半島を縦断した。
 マラソンの42・195㌔を大きく超える100㌔と70㌔のコース。野田町の「サンテパルクたはら」を出発し、100㌔は滝頭山や衣笠山、蔵王山を尾根沿いに回ってサンテパルクに戻り、以降は70㌔コースと同じで太平洋ロングビーチ、大山、免々田川上流、初立池公園、伊良湖岬、西ノ浜、三河湾沿いを走りサンテパルクがゴールとなる。種目は100㌔と70㌔の男女別と100㌔チームリレー。
 午前3時半からエントリー。同5時に100㌔とリレー、同7時に70㌔がスタートした。晴天だが風速約7㍍と強風で、出発ゲート付近では区分けのパイロンが倒れるほど。選手は風をうまくしのぎながら走った。
 太平洋ロングビーチでは大波が打ち寄せる横を走った。波が岩に当たって弾ける様子を撮影する選手も。沿道の観戦者から「冬だとこの程度の風は珍しくない」と言われ驚く選手もいた。
 「道の駅あかばねロコステーション」内のエイドステーションではミネラルウォーターのほか、地元農家提供のミニトマトやイチゴ、おにぎりを提供。選手は足を止めて栄養補給した。午後1時半頃、トップを走る選手らが続々とゴール。午後5時半時点で、約150人が完走した。
 8時間46分のタイムで100㌔男子1位に輝いた江本悟司さんは、マラソン超えの距離は初挑戦。「厳しいコースでしたが自然を満喫できた」と語った。9時間43分で同女子1位の北谷友梨佳さんは「山道を走る経験はなかったが、意外とすんなり行け、スリリングな場所も楽しめた。景色が次々変わり、絶景も多かった」と語った。表彰式後にあった各1位の選手によるトークショーでは、多くが難関の場所として「爆風が吹く中の西ノ浜沿い約10㌔の直線」を挙げた。(成績は後日掲載)
【岸侑輝】

まだ薄暗い早朝に走り出す100㌔部門の出場者=サンテパルクたはらで
まだ薄暗い早朝に走り出す100㌔部門の出場者=サンテパルクたはらで
白波を横目に走る選手=太平洋ロングビーチで
白波を横目に走る選手=太平洋ロングビーチで
大山を抜ける山道へ=大山古道で
大山を抜ける山道へ=大山古道で

カテゴリー:スポーツ

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