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25日に愛大豊橋校舎で「三河の菓子文化」のシンポ

菓子の神をまつった「中嶋神社」=花田町で
菓子の神をまつった「中嶋神社」=花田町で

 愛知大学綜合郷土研究所(豊橋市町畑町)は25日午後1時から、豊橋校舎3号館で「三河の菓子文化」をテーマに公開シンポジウムを開く。豊橋をはじめ三河は製菓業が盛んな地で知られ、市内には「菓子の神」をまつる神社もある。講演などに続き、研究者と事業者らが地域の菓子文化と将来展望を考える討論会などもある。
 市内には豊橋菓子協会が1951年、創立記念に中嶋神社(兵庫県豊岡市)から勧請した「田道間守(たじまもり)」をまつる分社を創建。現在は羽田八幡宮(花田町)の境内に移され、10月には協会員らで「菓子祭」も催している。
 神社と三河の菓子文化とのかかわりは、愛大短大部の須川妙子教授が「お菓子の神様に会いに行く」の本を書いている。
 シンポジウムでは須川教授が「菓子文化史と三河のかかわり」と題して基調講演する。三河の文化的な土壌とともに、菓子商や職人、習俗の中の菓子や産業化への歴史的な変遷を紹介する。
 パネルディスカッションは須川教授のほか、老舗和菓子店「若松園」の山田享司社長、「千賀商店」の千賀貴夫生産管理部長、中嶋神社本社の菓子祭で実行委員長を務める角谷隆政さん(角谷製菓社長)らが加わる。大学生や研究員らの報告もある。
 聴講無料、定員は先着200人。問い合わせは愛知大学綜合郷土研究(0532・47・・4160)へ。

26日まちなか広場で「穂の国お菓子まつり」

 豊橋市駅前大通2の「まちなか広場」では26日午前10時から、豊橋まちなか活性化センターがシンポジウムとの連動イベント「穂の国お菓子まつり」を開く。市内20の和洋菓子店や菓子メーカーなどが出店。「御菓子所絹与」のあずき氷菓など人気の菓子が一堂に会する。「お亀堂」「八雲だんご」などの人気和菓子店の実演販売もある。
【加藤広宣】

 愛知大学綜合郷土研究所(豊橋市町畑町)は25日午後1時から、豊橋校舎3号館で「三河の菓子文化」をテーマに公開シンポジウムを開く。豊橋をはじめ三河は製菓業が盛んな地で知られ、市内には「菓子の神」をまつる神社もある。講演などに続き、研究者と事業者らが地域の菓子文化と将来展望を考える討論会などもある。
 市内には豊橋菓子協会が1951年、創立記念に中嶋神社(兵庫県豊岡市)から勧請した「田道間守(たじまもり)」をまつる分社を創建。現在は羽田八幡宮(花田町)の境内に移され、10月には協会員らで「菓子祭」も催している。
 神社と三河の菓子文化とのかかわりは、愛大短大部の須川妙子教授が「お菓子の神様に会いに行く」の本を書いている。
 シンポジウムでは須川教授が「菓子文化史と三河のかかわり」と題して基調講演する。三河の文化的な土壌とともに、菓子商や職人、習俗の中の菓子や産業化への歴史的な変遷を紹介する。
 パネルディスカッションは須川教授のほか、老舗和菓子店「若松園」の山田享司社長、「千賀商店」の千賀貴夫生産管理部長、中嶋神社本社の菓子祭で実行委員長を務める角谷隆政さん(角谷製菓社長)らが加わる。大学生や研究員らの報告もある。
 聴講無料、定員は先着200人。問い合わせは愛知大学綜合郷土研究(0532・47・・4160)へ。

26日まちなか広場で「穂の国お菓子まつり」

 豊橋市駅前大通2の「まちなか広場」では26日午前10時から、豊橋まちなか活性化センターがシンポジウムとの連動イベント「穂の国お菓子まつり」を開く。市内20の和洋菓子店や菓子メーカーなどが出店。「御菓子所絹与」のあずき氷菓など人気の菓子が一堂に会する。「お亀堂」「八雲だんご」などの人気和菓子店の実演販売もある。
【加藤広宣】

菓子の神をまつった「中嶋神社」=花田町で
菓子の神をまつった「中嶋神社」=花田町で

カテゴリー:社会・経済

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