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芸能・文化 記事一覧

 豊橋市大手町の西光寺で3日、熊手やダルマ、宝船などの縁起物を買って来年の幸運を願う年末の風物詩「三河酉の市」が始まった。4日も午後3時からある。 一昨年から日程を12月最初の金・土曜日に変更した。境内には長さが約2㍍もある大きな熊手ほか、ダルマ、宝船を販売する露店が並んだ。参拝客らは商売繁盛や家内…

豊橋の西光寺で「三河酉の市」

 新城市大野で竹内久美子さん(78)が、郷土玩具の起き上がり小法師「寅童子(とらどうじ)」の製作に励んでいる。来年のえとは「寅」。販売する鳳来山東照宮からの受注が増えている。オレンジ、黄土色、赤の3色に、11月からは厄除けの意を込めた黒色も登場した。 寅童子は徳川家康にゆかりがある。家康が寅年の寅の日…

家康ゆかり「寅童子」 新城の竹内さん製作

 創造的な制作に励む新進作家を発掘、顕彰する「第8回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展~明日の日本画を求めて~」が30日、豊橋市美術博物館で開幕する。これを前に29日、豊橋市役所で入選者の表彰式、同館で開場式と内覧会がそれぞれ開かれた。 日本画の可能性を追求し続け、戦後の日本画壇に多大な影響を与えた豊橋…

「トリエンナーレ豊橋」美博で30日開幕

 豊橋市指定無形民俗文化財「飽海人形浄瑠璃(あくみにんぎょうじょうるり)」の保存に取り組む「吉田文楽保存会」は21日、向山大池町の市民文化会館で「第30回定期公演」(東愛知新聞社後援)を開いた。昨年は新型コロナウイルス禍で中止したため2年ぶり。 今回は大夫に竹本友代さん、三味線に鶴沢友吉さんを迎え「傾…

豊橋で吉田文楽保存会が公演

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