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特集 記事一覧

カテゴリー:特集

赤坂代官所も復元 大橋屋の南西側にはかつて、三河国の幕府領地(天領)の大半を支配していた赤坂代官所があった。慶応元年(1865)年の町並図には東海道から代官所へ出入りするための通路が描かれており、今回の整備工事に合わせて復元された。 当初、代官所は天和3(1683)年に大藪地内(現よらまい館東側)…

赤坂宿ヒストリー 甦る大橋屋⑤

カテゴリー:特集

防火を祈るお札やお守り 大橋屋は文化6(1809)年、33件が焼失した赤坂宿大火以降に建てられたとされる。解体を伴う保存整備工事では、当時の出来事や風習などを示す数々の痕跡や史料が見つかった。東壁面では、大正10(1921)年の火災で焼けたと思われる部材で、表面が炭状となったまま100年近くも使われて…

赤坂宿ヒストリー 甦る大橋屋④

カテゴリー:特集

主屋裏にソテツなど再現 大橋屋の建物の南西側、主屋裏に位置する場所にも、もともと建物があった。ここはレンガの並べ方を変えることで廊下や部屋の跡地を平面表示。灯ろうやソテツも置かれ、中庭も再現されている。 この灯ろうやソテツは、大橋屋の中庭がモデルとも言われる歌川広重の浮世絵「東海道五十三次・赤坂宿…

赤坂宿ヒストリー 甦る大橋屋③

カテゴリー:特集

伝統技法を間近に観察 江戸時代の文化6(1809)年以降に建てられた大橋屋。その後何度も改修され、間口約11・2㍍、奥行き約12・7㍍の主屋だけが現存している。2階に上がる階段も再現され、マツの梁(はり)の上に束を立てて屋根を支える伝統的な小屋組みを下から観察できる。 ヒノキの木などの部材はもともとあ…

赤坂宿ヒストリー 甦る大橋屋②

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