東愛知新聞 本日のニュース 平成24年1月24日
2012/1/24
○名鉄西尾・蒲郡線「赤い電車」存続へ応援活動
     蒲郡の市民団体

○「政治の信頼かける国会」
     審議に取り組む決意示す・森本代議士

○雑木林も1人で安全に伐倒
     東三河で先駆け、田原の冨田組導入

○次年度会長に高桑氏
     理事役員決まる・豊川宝飯RC

○豊橋市北部の「柿の里バス」
     今秋の本格運行目指す

○道路横断中も安全確認
     豊橋で高齢者の事故防止講座始まる

○きてみん奥三河、アートの森イベント
     新城の湯谷温泉・28日から

○エコな取り組み表彰、齋藤さんら5世帯受賞
     とよはし省エネコンテスト

○中学校の武道、4月から必修
     東三河5市教委安全面の徹底へ

○現代美術展 in とよはし
     (5)杉山健司&浅田泰子



平成24年1月23日のニュース

エコな取り組み表彰、齋藤さんら5世帯受賞
とよはし省エネコンテスト



とよはし省エネコンテスト受賞者たち=豊橋市役所で

とよはし省エネコンテスト受賞者たち
=豊橋市役所で


 第2回とよはし省エネコンテストの表彰式(豊橋市主催)が23日、市役所で行われた。節電による二酸化炭素(CO2)削減と取り組みの2部門で計5世帯が受賞し、「小さな心がけの積み重ねが電気量削減につながりました」と口々に胸を張った。
 CO2削減部門では、下地町の無職・齋藤善二郎さん(66)が最優秀賞に輝いたほか、優秀賞に会社員・東田町の福井智昭さん(43)と馬見塚町の同・佐々木義晴さん(31)が受賞。一方、取り組み部門では、野田町の建築家・氏原求さん(58)と無職・大井隆さん(74)が表彰された。
 対象期間は昨年1月から10月で、CO2削減部門は太陽光発電システムの設置者が対象。前年同期の電気使用量は、齋藤さんが57.08%、福井さんが56.49%、佐々木さんが56.26%を削減した。齋藤さんは「太陽光のメーターを見ることで省エネ意識が高まった」と喜んだ。
 また、取り組み部門では、氏原さんが緑のカーテンや断熱材を使って47.13%、大井さんが家電製品の電気使用量を記録管理して38.31%の削減にそれぞれ成功した。
 同コンテストは、家庭でのCO2排出量削減のきっかけづくりを目的に2年前から行われており、今回、99世帯が参加した。
(矢所香)