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ぶっこみ釣りで根魚上昇:伊良湖港内
 ○カレイの釣果情報続々:渥美半島浜名湖
 ○小アジのエサでヒラメ:大山沖
 街路樹の紅葉が落ち葉に変わってカサコソと風に舞う時期。渥美半島や浜名湖では冬のターゲット、カレイが上昇、伊良湖港内のぶっこみ釣りではタケノコメバルやアイナメなど根魚が釣れ出した。一方、沖釣りでは、伊勢湾口・神島周りのマダイが依然好調。大山沖ではサビキ釣りのアジや、この小アジをエサにするヒラメが釣れている。天竜沖のヒラメも健在だ。これからは日ごとに寒さが厳しくなり、水温が低下する。釣行には防寒着が必需品だ。
(後藤康之)
平成26年11月21日掲載



【伊良湖周辺】
表浜の投げ釣りでは、終盤の落ちギスが釣れている。最盛期に比べると数は減って来たが、日出の石門周辺で18〜20センチのキスが10〜20匹の釣果。ルアーや釣れたキスのエサで40センチ前後のマゴチ、ヒラメも0〜2匹釣れている。西の浜のカレイは上昇中。中電荷揚げ桟橋周辺では本虫、アオイソメのエサで30センチ前後のカレイが2〜5匹釣れている。伊良湖港内は根魚中心。虫エサのぶっこみ釣りで20〜30センチのタケノコメバルや30〜40センチのアイナメが2〜5匹釣れている。
(福江・渥美釣具センター=0531−32−2992)
【白谷・片浜】
冷え込んできて釣り人の数が激減。入ってくる情報も減った。片浜の突堤でメバルが釣れている様子だが、型、数は不明。いつもならチンタ、アイナメ、メバルが釣れる時期だが、情報がない。
(豊島・畑野釣具=0531−22−1496)


【国道橋周辺】
陸釣りで44センチのカレイを釣り上げた西尾さん(「あけぼの釣具」提供)
陸釣りで44センチのカレイを釣り上げた西尾さん(「あけぼの釣具」提供)
国道橋周辺の船(ボート)釣りや陸釣りでカレイがコンスタントに上がり出した。3番ミオでは12日は堤三男さんが船釣りで40.5センチを頭に2匹、15日は増田一基さんが船釣りで49センチを上げた。また、16日は西尾力さんが2番の陸釣りで44センチを釣り上げた。いずれもエサはアオイソメ。そのほか、1番ミオの船釣りでは、11日には山口哲男さんがマダカ90.5センチ、16日は鈴木雅也さんがヒラメ74センチを上げた。ともにルアー。
(舞阪・あけぼの釣具=053−592−4164)
【弁天島海浜公園・新居港】
弁天島海浜公園や新居港では、投げ釣りのカレイが好調。20〜30センチのマコガレイで平均0〜3匹の釣果。エサはアオイソメ、コガレムシ。また、表浜では、投げ釣りで15〜20センチの落ちギスが30〜40匹釣れているほか、ルアーで40〜60センチのヒラメが0〜3匹釣れている。海釣り公園では、サビキ釣りでイワシが40〜50匹、ウキ釣りではチンタ、クロダイも釣れている。
(新居・大橋屋=053−594−0252)


【神島周り】
かかり釣りのマダイが依然好調。17日は岡崎市の森さんらの乗合で午前9時に出船。24〜62センチのマダイを4〜12匹と32〜44センチのクロダイを船中4匹、40センチのハタを同1匹の釣果だった。
(神島・喜代恵丸=0599−38−2088)
【大山沖】
近藤さんがヒラメを釣り上げる(「丸万釣船」提供)
近藤さんがヒラメを釣り上げる(「丸万釣船」提供)
アジ、ヒラメが好調。19日は豊橋市の近藤芳雄さんら8人の乗合で出船。18〜24センチのアジを40〜103匹釣った。また、小アジのエサで50〜58センチのヒラメを船中3匹上げた。
(赤羽根・丸万釣船=0531−37−0499)
【天竜沖】
これまで釣れていたタチウオは、このところの冷え込みと天竜川の出水で水温が低下し、エサの小魚がいなくなったのか、釣れなくなったが、反対にヒラメの食いが上向いてきた。20日は5人の乗合で出船。指3〜5本のタチウオを船中15匹と45〜55センチのヒラメを同13匹の釣果だった。そろそろアマダイやチョウカなどの中深海の底もの狙いの時期。
(新居・勝芳丸=053−594−3833)




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