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神島周りでヒラメ依然好調
 ○ルアー釣りでマダカ:今切口
 ○ショウサイフグ狙い目:大山沖
 立春(4日)を過ぎ、暦の上では春を迎えた。だが、2月は季節風が吹き荒れ、1年を通じて最も寒さの厳しい時期。三河湾沿岸などの陸釣りはほとんど「開店休業」状態。釣り人も姿を消した。また、しけで沖釣りも休船が増えている。釣り人には苦難の季節だ。その中で伊勢湾口・神島周りではヒラメがコンスタントに釣れている。大山沖では、ショウサイフグ釣り、中深海のアカムツ釣りが好調だ。海さえ荒れなければ確実に釣果が期待できる。
(後藤康之)
平成28年2月5日掲載



【伊良湖港】
厳しい寒さと強風で出てくる釣り人がほとんどいない。風さえ収まれば、西の浜の消波ブロック周りの夜釣りでメバル、伊良湖港内の探り釣りでアイナメ、タケノコメバルが釣れる。
(福江・渥美釣具センター=0531−32−2992)


ルアーでマダカ4匹を釣り上げた鈴木さん(「あけぼの釣具」提供)
【今切口・3番ミオ】
浜松市の鈴木克昌さんが先月29日、今切口のルアー釣りで77センチを頭にマダカ4匹をゲットした。また、同市の坪井勇太さんは31日、3番ミオの船釣りで44センチを頭にキビレ2匹を釣り上げた。餌は弁天ジャムシだった。
(舞阪・あけぼの釣具=053−592−4164)


【神島周り】
ヒラメが依然コンスタントに釣れている。2日は蒲郡市の鈴木さんら2人の乗合で40〜63センチのヒラメを7匹と8匹計15匹、30〜44センチのマトウダイを船中3匹釣った。また、3日は安城市の梅本さんら4人の乗合で40〜70センチのヒラメを3〜4匹、船中で14匹と43センチのコチを同1匹釣った。
(神島・喜代恵丸=0599−38−2088)
中深海釣りでアカムツをゲットした渡辺さん(「丸万釣船」提供)
中深海釣りでアカムツをゲットした渡辺さん(「丸万釣船」提供)
【大山沖】
近場のフグ釣り、中深海のアカムツ、クロムツ釣りが好調。2日は豊橋市の太田さんら3人の乗合でフグ釣りに出船。20〜26センチのショウサイフグを6〜11匹の釣果。また、別船の中深海釣りは豊田市の渡辺務さんら4人の乗合で出船。30〜41センチのアカムツを0〜2匹、30〜37センチのクロムツを4〜13匹の釣果だった。
(赤羽根・丸万釣船=0531−37−0499)
【天竜沖】
釣りものがないうえ、しけ続きで出船できる日がない。そんな中、今週末はメダイ狙いで出船を予定しているが、天候次第。
(新居・勝芳丸=053−594−3833)




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