東愛知新聞 題字

釣りナビ・タイトル
西の浜ではカレイ顔見せ
 ○落ち間近のキス好調:表浜
 ○タチウオがねらい目:天竜沖
 東三河に大雨を降らせた台風16号崩れの熱帯低気圧が通り過ぎたと思ったら、早くも台風17号が発生した。この時期、海の魚も入れ替わりが早い。表浜の投げ釣りでは落ちを控えたキスが好調。渥美半島・西の浜では小型ながらカレイも顔を見せた。沖釣りでは大山沖のイサキ、神島のマダイ、天竜沖のタチウオは、台風17号の影響が出る前の今週末がねらい目だ。
(後藤康之)
平成26年9月26日掲載



【伊良湖周辺】
表浜は台風16号の影響で荒れ模様。現在はサオが出せない状態だが、台風前までは日出、堀切、小塩津海岸で18センチ前後の落ちギスが30〜50匹釣れていた。また、ルアーでは40センチ前後のマゴチ、ヒラメも0〜3匹上がっていた。海況が回復すれば期待できる。伊良湖港内ではカワハギ、サンバソウ(イシダイの幼魚)が釣れている。カワハギはワッペン大から手のひら級、サンバソウは手のひら級で合わせて15〜20匹の釣果。また、西の浜の中電荷揚げ桟橋周辺の投げ釣りではチャリコ、ベラ、ゼンメに加え、手のひら級のカレイも顔見せ。2〜3匹釣れている。
(福江・渥美釣具センター=0531−32−2992)


【庄内湖・三番ミオ】
白柳さんは43.5センチのキビレをゲット(「あけぼの釣具」提供)
白柳さんは43.5センチのキビレをゲット(「あけぼの釣具」提供)
船釣りでキビレが釣れている。庄内湖では19日、鈴木孝啓さんが庄内湖のルアー釣りで43センチをゲットしたほか、20日は白柳茂也さんがユムシのエサで43.5センチを釣り上げた。3番ミオでは21日、大久保良弘さんがユムシのエサで41センチを釣り上げた。
(舞阪・あけぼの釣具=053−592−4164)
【国道南】
ひところに比べ、全体に低調。釣り人の数も減っていたが、新居の砂揚場や舞阪の網干場では、夜釣りの団子釣りで30〜35センチのクロダイが2〜3匹釣れる。また、女河浦、雄踏、新川一帯ではハゼが好調。新川のハゼは15〜17センチと良型が多い。
(新居・浦島釣具=053−594−1918)


【神島周り】
ウタセエビのかかり釣りでマダイがコンスタントに釣れている。23日午前便は、西尾市の川原さんらの乗合で出船。神島沖の水深30メートルのポイントで23〜68センチのマダイを4〜9匹と、1メートルのサワラを船中1匹の釣果だった。
(神島・喜代恵丸=0599−38−2088)
【大山沖】
マダイを釣り上げた田原の杉原さん(左)と石川さん(「丸万釣船」提供)
マダイを釣り上げた田原の杉原さん(左)と石川さん
大山沖でイサキなど釣り上げた川遥香さん(「丸万釣船」提供)
大山沖でイサキなど釣り上げた川遥香さん
(「丸万釣船」提供)
エサ釣りでイサキ、ルアー釣りでマダイが好調。エサ釣りでは23日、豊田市の川遥香さんら7人の乗合で出船。23〜30センチのイサキを30〜84匹と38〜41センチのハマチを0〜4匹と大漁だった。ルアー釣りは22日、田原市の杉原仁さん、石川易さんら5人の乗合で出船。54〜78センチのマダイを3〜8匹、船中で26匹釣り上げた。
(赤羽根・丸万釣船=0531−37−0499)
【天竜沖】
20日は5人の乗合でヒラメ、タチウオ狙いで出船。1.5〜3キロのヒラメを船中3匹と、指3〜5本のタチウオを1人3〜8匹の釣果だった。また、21日はルアーでカツオ、シイラを狙ったが、2〜3キロのカツオを3匹とシイラを6匹とやや不調だった。今週末も台風17号の影響が出なければヒラメ、タチウオ狙いとルアーで出船予定。
(新居・勝芳丸=053−594−3833)




みかわdeオンパク 10/1〜11/9
クロスメディアディレクトリ