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旬のマダコ好調:伊良湖港・海釣り公園
 ○76センチのマダイ上がる:神島周り
 ○梅雨イサキが本格化:大山沖
 梅雨前線と低気圧の影響で、降らず降らずみのうっとうしい日が続く。しかも土、日は海の荒れる日が多く、釣り人にはストレスがたまる季節だ。そんな中、伊良湖港や浜名湖の海釣り公園では旬のマダコが好調。型もやや大きくなり、数も出始めた。また、沖釣りでは神島周りで大型マダイが上がっているほか、大山沖の梅雨イサキも本格化してきた。こんな時こそ、雨ニモ負ケズ、暑サニモ負ケナイデ、釣リニ励ミタイ。
(後藤康之)
平成27年7月3日掲載



【伊良湖周辺】
伊良湖港内では、サビキ釣りの豆アジが好調。5〜8センチの空揚げサイズだが50〜100匹釣れている。タコエギ、タコテンヤのマダコも好調。200〜500グラムがレギュラーサイズで2〜5匹釣れる。また、港内の投げ釣りでは18〜20センチのキス、メゴチが20〜30匹釣れている。表浜、西の浜の投げ釣りは、海の荒れた日が続き、釣果なし。中電荷揚げ桟橋沖のボート釣りは、8〜12センチの豆アジ、15センチ前後の小サバが入れ食い。好きなだけ釣れる。
(福江・渥美釣具センター=0531−32−2992)
【白谷・片浜】
サビキ釣りで20〜25センチのサバ、5〜6センチの豆アジが合わせて50匹前後釣れている。豆アジはひと頃に比べ、数が出始めた。片浜の砂揚場ではたまに25〜30センチのマイワシが回遊、数匹釣れる。
(豊島・畑野釣具=0531−22−1496)


冷凍カメジャコの餌でキビレを上げた坪井さん(「あけぼの釣具」提供)
冷凍カメジャコの餌でキビレを上げた坪井さん(「あけぼの釣具」提供)
【庄内湖】
キビレがコンスタントに上がっている。浜松市の坪井勇太さんは先月27日、陸釣りで41.5センチを頭に3匹を釣り上げた。餌は冷凍カメジャコ。
(舞阪・あけぼの釣具=053−592−4164)
【今切周辺】
海釣り公園周辺のタコが依然好調。400〜500グラムを中心によい人は5〜6匹の釣果。型狙いならタコテンヤ、数狙いならタコエギがおすすめ。今切口や浜名湖大橋下周辺では投げサビキで30〜40センチのサバが釣れている。また、小魚ののませ釣りでは、30〜40センチのヒラメが1〜2匹釣れている。そのほか、弁天海浜公園や新居港の投げ釣りではキスも上がっている。
(新居・大橋屋=053−594−0252)


76センチの大型マダイを釣り上げた森さん(「喜代恵丸」提供)
76センチの大型マダイを釣り上げた森さん(「喜代恵丸」提供)
【神島周り】
大型マダイ午後便は岡崎市の森俊昭さんが28〜76センチのマダイを4〜7匹と、35センチのクロダイ、39センチのコショウダイを船中各1匹の釣果だった。
(神島・喜代恵丸=0599−38−2088)
マダイを上げた豊橋の田中さん(「丸万釣船」提供)
マダイを上げた豊橋の田中さん(「丸万釣船」提供)
【大山沖】
餌釣りでイサキ、ルアー釣りでマダイ、ワラサが釣れている。餌釣りは30日、豊橋市の大田さんら10人の乗合で出船。25〜33センチのイサキを8〜37匹の釣果だった。また、ルアー釣りは29日、豊橋市の田中英之さんら3人の乗合で58センチのマダイと62センチのワラサを船中各1匹釣り上げた。
(赤羽根・丸万釣船=0531−37−0499)
【伊良湖水道】
カサゴがコンスタントに釣れている。26日は名古屋市の澤田さんらの乗合で16〜27センチのカサゴを42〜69匹釣った。餌は冷凍ハゼ。
(師崎・すずえい釣船=0569−63−0775)




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