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浜名湖でカレイ顔見せ
 ○投げ釣りで落ちギス:表浜
 ○タチウオ、ヒラメ好調:天竜沖
 日中と夜の気温差が大きくなり秋本番。今週は台風18、19号の影響もようやく消え、表浜では投げ釣りの落ちギスが上昇、浜名湖ではカレイが顔を見せ始めた。また、沖釣りでは神島のマダイ、ハマチが依然好調。大山沖ではアジ、イサキのほか、カワハギも顔見せ。天竜沖ではタチウオ、ヒラメが好調だった。これから12月上旬までは秋の釣りシーズンの最盛期。楽しませてくれそうだ。だが、海の上は、陸上より冷え込む。薄手の防寒着をお忘れなく。
(後藤康之)
平成26年10月24日掲載



【伊良湖港周辺・表浜】
伊良湖港では、虫エサのぶっこみ釣りでアイナメ、カサゴ交じりの五目釣りが好調。アイナメは20〜25センチの良型が2〜3匹の釣果。ほかにキス、グレ(メジナ)、ヘダイなども交じり、合わせて15〜20匹は釣れている。また、日むらはあるが、朝夕のサビキ釣りで17センチ前後の小アジ、25センチ前後のサバが20〜30匹釣れている。表浜は落ちギスが好調。日出の石門から堀切海岸、小塩津海岸などがねらい目で、18〜20センチのキスが50匹前後釣れている。そのほか、福江漁港沖の福江漁礁のボート釣りでは小アジが依然絶好調。17〜18センチとやや小ぶりだが、100匹以上の釣果。
(福江・渥美釣具センター=0531−32−2992)
【泉港】
サビキ釣り、虫エサのぶっこみ釣りともに好調。サビキ釣りでは16〜17センチの小アジが30〜50匹、ぶっこみ釣りでは20センチ前後のセイゴをはじめ、18センチ前後のハゼ、キスなど20〜30匹の釣果。まもなく根魚のアイナメ、カサゴも釣れ出す。
(江比間・たたみや釣具=0531−37−0109)
【白谷・片浜】
白谷、片浜ともに釣果はイマイチ。白谷のヨットハーバー周辺で鉛筆サイズのサヨリや豆セイゴが釣れている程度。10〜15センチのチンタ(クロダイの稚魚)もパラパラ釣れている。
(豊島・畑野釣具=0531−22−1496)


【国道橋周辺】
陸釣りでマダカを釣り上げた武田さん(「あけぼの釣具」提供)
陸釣りでマダカを釣り上げた武田さん(「あけぼの釣具」提供)
ルアーでマダカが釣れている。14日には浜松市の武田芳治さんが1番鉄橋周辺の陸釣りで74センチ、3.715キロのマダカをゲットした。
(舞阪・あけぼの釣具=053−592−4164)
【弁天島】
弁天島海浜公園でカレイが釣れ出した。アオイソメのエサで投げ釣り。20〜30センチのイシガレイ、マコガレイが0〜4匹の釣果。また、新居の海釣り公園ではサビキ釣りで手のひら級のメジナが3〜4匹。アイゴも釣れている。そのほか、舞阪漁港では鉛筆サイズのサヨリも。
(新居・大橋屋=053−594−0252)


【神島周り】
マダイ、ハマチが好調。21日午前便は豊橋市の杉本さんらの乗合で24〜50センチのマダイを3〜6匹と、41〜47センチのハマチを5〜10匹、35センチと40センチのクロダイも船中各1匹の釣果だった。また、22日午前便は浜松市の伊藤さんらの乗合で、24〜47センチのマダイを3〜10匹と41〜46センチのハマチを3〜7匹、78センチのワラサを船中1匹上げた。
(神島・喜代恵丸=0599−38−2088)
【大山沖】
良型イシダイを上げた新城の原田さん(「丸万釣船」提供)
良型イシダイを上げた新城の原田さん
(「丸万釣船」提供)
アジ、イサキが依然、コンスタントに釣れているほか、カワハギも釣れ出した。20日は新城市の原田和通さんら5人の乗合で24〜35センチのアジを30〜65匹と26〜31センチのイサキを5〜30匹、35センチ前後のイシダイを2匹釣った。また、23日は浜松市の鈴木綾さんら5人の乗合でカワハギ釣りに今季初出船。24〜29センチのカワハギを4〜10匹の釣果だった。
(赤羽根・丸万釣船=0531−37−0499)
【天竜沖】
台風18・19号の後、タチウオ、ヒラメがよくなった。18日は6人の乗合でタチウオ狙いで出船。指3.5〜5本級のタチウオを1人15〜20匹釣った。19日は4人でヒラメ釣りに出船。50〜65センチのヒラメを計14匹釣り上げた。また、20日は11人の乗合でアジ、イサキを狙って出船、アジ、イサキ交じりで1人30〜50匹の釣果。ハマチも上がった。
(新居・勝芳丸=053−594−3833)




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