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表浜の落ちギス絶好調
 ○陸釣りでクロダイ:庄内湖
 ○コンスタントにアジ:大山沖
 ちょっと前まで「暑い、暑い」を連発していたのに、早朝や深夜の外出にはコートが欲しい季節になった。海の魚もそろそろ夏の回遊魚から冬の根魚に交代する時期だ。表浜の投げ釣りでは広い範囲で落ちギスが絶好調。浜名湖や西の浜ではカレイが釣期入りした。沖釣りではマダイ、ハマチ、アジのほか、カワハギ、ヒラメ、タチウオが上昇してきた。これから来月いっぱいまでは夏の魚と冬の魚が狙える釣り人のパラダイス。あすからの3連休はねらい目だ。
(後藤康之)
平成26年10月31日掲載



【伊良湖周辺・表浜】
表浜の日出の石門〜堀切〜小塩津海岸の投げ釣りで落ちギスが絶好調。18〜20センチがレギュラーサイズで30〜50匹釣れている。また、西の浜の風力発電風車前では、投げ釣りでカレイが釣れ出した。まだ、キスやヘダイなどのエサ取りが多いが30〜40センチの良型カレイが2〜5匹釣れている。そのほか、福江港や伊川津では、夜釣りのセイゴが好調。電気ウキ仕掛けで15〜20センチを中心に40センチ級交じり15〜20匹釣れている。
(福江・渥美釣具センター=0531−32−2992)
【白谷・片浜】
白谷、片浜とも鉛筆サイズのサヨリが回遊、釣れている。やや小さいが、釣るには面白く、1人40〜50匹の釣果。例年この時期に釣れるチンタはなぜか、姿を見せていない。反対に表浜の大草、玉津海岸では投げ釣りの落ちギスが好調。18〜20センチ級が近い投点で20〜30匹釣れている。
(豊島・畑野釣具=0531−22−1496)


【国道橋周辺・庄内湖】
小倉さんが81センチのヒラメを釣り上げた(「あけぼの釣具」提供)
小倉さんが81センチのヒラメを釣り上げた(「あけぼの釣具」提供)
ルアー釣りで落ちのマダカ、クロダイのほか、ヒラメが釣れている。22日は浜松市の藤田智彦さんと坂田敦哉さんが1番ミオの船釣りで47センチを頭にマダカ計5匹を釣り上げた。25日は小倉政弘さんが3番ミオの船釣りでヒラメ81センチをゲットした。また、26日は武田芳治さんが庄内湖の陸釣りでクロダイ48センチを上げた。
(舞阪・あけぼの釣具=053−592−4164)
【表浜・弁天島海浜公園・海釣り公園】
表浜の落ちギスが絶好調。15〜20センチがレギュラーサイズで29日は午前中だけで60匹以上釣った人があった。また、ルアー釣りのヒラメもよく、43センチが上がった。湖内では、弁天島海浜公園の投げ釣りでカレイが釣れ出した。25〜30センチのイシガレイ、マコガレイで0〜3匹の釣果。夜釣りではルアーで20センチ前後のセイゴが15匹前後釣れている。そのほか、海釣り公園ではウキ釣りで30センチ前後のメジナやアイゴが2〜3匹釣れている。
(新居・大橋屋=053−594−0252)


【神島周り】
かかり釣りのマダイ、ハマチが好調。29日午後便は豊橋市の白井さんらの乗合で出船。24〜61センチのマダイを5〜13匹と、41〜47センチのハマチを1〜9匹、38〜42センチのウマヅラハギを船中5匹の釣果だった。
(神島・喜代恵丸=0599−38−2088)
【大山沖】
西尾の鈴木さんがアジを釣り上げた(「丸万釣船」提供)
西尾の鈴木さんがアジを釣り上げた(「丸万釣船」提供)
エサ釣りで良型アジがコンスタントに釣れている。28日は西尾市の鈴木正憲さんら5人の乗合で24〜28センチのアジを24〜50匹と、45〜48センチのハマチを船中2匹釣った。別船のルアー船は休船。
(赤羽根・丸万釣船=0531−37−0499)
【天竜沖】
浜松の鈴木さんが良型タチウオを上げる(「勝芳丸」提供)
浜松の鈴木さんが良型タチウオを上げる(「勝芳丸」提供))
26日は浜松市の鈴木正行さんら5人の乗合でヒラメ&タチウオのリレー釣り。二枚潮で今一つ食いが悪かったが、よい人は指3〜5本のタチウオを8匹、40〜48センチのヒラメを2匹釣った。
(新居・勝芳丸=053−594−3833)
【伊良湖水道】
タチウオが絶好調。30日は岐阜県御嵩町の桜井さんら13人の乗合で56〜95センチのタチウオを19〜58匹の釣果だった。てんびん1本バリ。エサはサンマの切り身。
(師崎・すずえい釣船=0569−63−0775)




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