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伊良湖港でチンタ釣れ出す
 タケノコメバル上がる   白谷 
 タコが好調、良型多く   海釣り公園 

 あすからゴールデンウイーク。連休中の5月2日は夏も近づく「八十八夜」。昔から「八十八夜の魚ぞろえ」といい、夏の魚が顔をそろえる。今週は伊良湖港ではチンタが釣れ出し、ウミタナゴやアオリイカも顔を見せた。浜名湖ではマダコやキビレが好調だった。一方、沖釣りは伊勢湾の汚れた水で濁りが出て全体に低調だった。しかし、これも一時のこと。潮が変って濁りが取れればアジなど回遊魚の食いが急上昇する。待ちに待った「夏の陣」の開幕は近い。
(後藤康之)
平成26年4月25日掲載



【伊良湖港・表浜】
伊良湖港ではサビキ釣りのコウナゴが依然好調。8〜9センチがレギュラーサイズで100匹前後釣れている。半夜釣りではモエビ、イシゴカイなどのエサで手のひら級のチンタが10〜15匹釣れ出した。ほかにウミタナゴやアオリイカも顔を見せ、にぎやかになって来た。
 また、表浜の日出の石門周辺ではカニ網の投げで甲羅長5〜6センチのエッチガニが10〜20匹獲れる。投げ釣りのキスは赤羽根周辺まで来ており、この週末に濁りが取れれば期待できそう。
(福江・渥美釣具センター=0531−32−2992)
【白谷・片浜】
白谷の半夜釣りで15〜20センチのメバルが10匹前後釣れ出した。なかには35センチの大型メバルを上げた人もある。そのほか、30センチ超のワガ(タケノコメバル)も上がっている。エサはモエビ。
(豊島・畑野釣具=0531−22−1496)


【国道橋周辺】
新居港のサビキ釣りでコウナゴが安定して釣れている。6〜8センチが標準サイズで50〜100匹の釣果。海釣り公園のタコも好調。500〜1000グラムの良型が多く、1〜3匹上がっている。また、舞阪港ではモエビのエサで10〜15センチのメバル、カサゴが5〜20匹釣れている。
(新居・大橋屋=053−594−0252)
【3番ミオ・庄内湖】
3番ミオや庄内湖のボート釣りでキビレがコンスタントに釣れている。3番ミオでは10日、榊原栄史さんが白チロリのエサで43.5センチを頭にキビレ4匹、白柳茂也さんもボケのエサで41センチを頭に同4匹釣った。また、庄内湖では12日、瀧本さんと小沢さんのコンビがボケとユムシのエサで42センチを頭にキビレ5匹釣った。
 そのほか、12日は中之島のルアー釣りで中尾クスタボさんがシーバス71センチをゲットした。
(舞阪・あけぼの釣具=053−592−4164)

白柳さんがボケのエサでキビレを釣り上げる(「あけぼの釣具」提供) 瀧本・小沢コンビが42センチを頭にキビレ5匹上げる(「あけぼの釣具」提供) 71センチのシーバスを釣り上げた中尾さん(「あけぼの釣具」提供)
白柳さんがボケのエサでキビレを釣り上げる 瀧本・小沢コンビが42センチを頭にキビレ5匹上げる 71センチのシーバスを釣り上げた中尾さん
「あけぼの釣具」提供


【大山沖】
豊橋の近藤さんがエサ釣りでアカムツの釣果(「丸万釣船」提供)
豊橋の近藤さんがエサ釣りでアカムツの釣果(「丸万釣船」提供)
23日は豊橋市の近藤芳雄さんら6人の乗合で中深海のアカムツを狙って出船。20〜33センチのアカムツを1〜4匹の釣果だった。ルアー釣りは休船。
(赤羽根・丸万釣船=0531−37−0499)
【大山沖】
アジが回遊、釣れている。先週末は4人の乗合で23〜38センチを6〜16匹の釣果だった。これから水温が上昇するにつれてよくなる。
(赤羽根・釣船五郎丸=0531−45−3637)




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