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ヘダイなど伊良湖港で釣れ出す
 ○クロダイやサッパ:新居港
 ○名物・大サバが爆釣中:大山沖
 きょうからゴールデンウイーク。連休前半の5月1日は、夏も近づく「八十八夜」で、昔から「八十八夜の魚ぞろえ」といい、夏の魚たちが顔をそろえる。釣り人には待望の釣りシーズンの到来だ。それに合わせたように渥美半島・伊良湖港ではヘダイが顔見せ。大山沖では渥美名物の大サバが回遊、爆釣の気配を見せ始めた。連休にはにぎわうことだろう。しかし、この時期は行楽客で高速道路は渋滞する。無理な遠出は禁物。近場で余裕を持って釣りを楽しみたい。
(後藤康之)
平成28年4月29日掲載



【伊良湖周辺】
伊良湖港内でヘダイやサバが釣れ出すなど、やや魚の動きが出てきた。ヘダイは昨年の残りとみられ15〜20センチのサイズで5〜6匹、サバは25〜30センチの大きさで7〜8匹の釣果。また、西の浜の投げ釣りでは15〜18センチのキスも顔見せ。よい人で3〜5匹の釣果。どちらも大型連休に期待。
(福江・渥美釣具センター=0531−32−2992)
【白谷・片浜】
まだ魚の回遊がなく、情報なし。表浜では先週、パラパラとキスが釣れたという情報があったが、その後は海況が悪くなり、続報なし。
(豊島・畑野釣具=0531−22−1496)


【国道南一帯】
新居港では、団子釣りで25〜30センチのクロダイが1〜3匹釣れている。餌はオキアミ。また、同港や海釣り公園では投げサビキ釣りで10〜12センチのサッパが20〜50匹釣れている。ほかにイワシやコウナゴも。そのほか、鳥居前では、夜釣りで25〜30センチのセイゴが2〜5匹釣れる。
(新居・大橋屋=053−594−0252)


【神島周り】
ヒラメがコンスタントに釣れている。25日午前便は豊橋市の杉本さんらの乗合でヒラメ38〜57センチを1〜6匹、船中で12匹と37センチのアズキマス、41センチのマトウダイを釣った。また、27日は安城市の木村さんら2人の乗合でヒラメ38〜66センチを4匹と5匹、船中で9匹のほか30センチのマトウダイを1匹の釣果だった。
(神島・喜代恵丸=0599−38−2088)
アカムツを釣り上げた大石さん(「丸万釣船」提供)
アカムツを釣り上げた大石さん
オニカサゴをゲットした水野さん(「丸万釣船」提供)
オニカサゴをゲットした水野さん
(いずれも「丸万釣船」提供)
【大山沖】
渥美名物の大サバの群れが回遊、爆釣中。27日は豊田市の榊原早苗さんら3人の乗合で37〜45センチの大型サバを20〜42匹と25〜30センチの大アジを釣った。
(赤羽根・丸万釣船=0531−37−0499)
【天竜沖】
この1週間、釣りものがなく、出ていない。連休後半にはヒラメ釣りで出船予定だが、ヒラメも数が上がらず期待薄。中深海のアカムツ、チョウカ(ユメカサゴ)は安定して釣れている。
(新居・勝芳丸=053−594−3833)
【伊良湖沖】
カサゴが好調。27日は2人の乗合で、17〜26センチのカサゴを41匹と48匹の釣果だった。冷凍ハゼの餌で胴突き4本バリ仕掛け。オモリ60号。
(師崎・すずえい釣船=0569−63−0775)




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