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伊良湖沖でカサゴ好調
 ○シーバス8匹ゲット・1番ミオ
 ○コンスタントにヒラメ・神島周り
 2週連続寒気団を伴った台風並みの低気圧が日本列島を通過。18日朝は温暖な東三河でも珍しく雪化粧が見られた。しかし、同時に強風が吹き荒れて海は大時化(しけ)。各地の釣船、釣宿は「開店休業」が目立った。このため、今週は釣り情報も少ないが、風と時化が収まれば、神島周りでは旬のヒラメ、浜名湖ではエサ釣りのセイゴ、ルアーのシーバスが有望だ。
(後藤康之)
平成26年12月19日掲載



【伊良湖港周辺】
この約1週間、強風と寒さの悪天候が続き、釣り人が入っていない。具体的な情報はないが、風が収まり、サオが出せれば港内の探り釣りでアイナメ、カサゴ、投げ釣りでカレイが釣れると思う。
(福江・渥美釣具センター=0531−32−2992)


【1番ミオ】
藤田さんが53センチを頭にシーバスを8匹ゲット(「あけぼの釣具」提供)
藤田さんが53センチを頭にシーバスを8匹ゲット(「あけぼの釣具」提供)
猛烈な寒波と強風で釣り人がいない。ちょっと前の情報になるが、10日には浜松市の藤田智彦さんが1番ミオの船のルアー釣りで53センチを頭にシーバス8匹をゲットした。ルアーはメタルエッジ。
(舞阪・あけぼの釣具=053−592−4164)
【国道橋周辺】
ここ3日ほどは強風で釣り人も少ないが、風が収まれば舞阪港や鳥居前の夜釣りで20〜40センチのセイゴが2〜5匹釣れる。エサはアオイソメ。ぶっこみ釣り。また、公園前などの夜釣りではモエビ、イシゴカイのエサで10〜15センチのメバルが5〜10匹釣れる。そのほか1番鉄橋周りではカレイ、アイナメ、カサゴも釣れる。
(新居・大橋屋=053−594−0252)


【神島周り】
時化前までヒラメがコンスタントに釣れていた。16日午前便は、豊橋市の杉本さんらの乗合で43〜53センチのヒラメを0〜3匹、船中5匹の釣果。また、15日は同市の船井さんらの乗合で41〜59センチのヒラメを1〜5匹、船中で12匹釣った。
(神島・喜代恵丸=0599−38−2088)
【伊良湖沖】
カサゴが好調。15日は春日井市の沢田さんら7人の乗合で16〜27センチのカサゴを43〜69匹と、17〜24センチのメバルを2〜5匹の釣果だった。
(師崎・すずえい丸=0569−63−0775)




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