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神島周りでヒラメ好調
 ○ルアーでサワラ爆釣:大山沖
 ○ワカサギの束釣り:入鹿池
 「これだけ毎日、風の強い日が続いちゃ、あごが干上がってしまう」。このところ短い周期で日本列島を低気圧が通過。サオが出せない日が続いており、漁師や釣宿からはこんな悲鳴が聞こえてくる。そんな中、神島周りではヒラメが好調。大山沖ではカサゴのほか、ルアー釣りでサワラが爆釣中。県内で唯一、ワカサギのボート釣りができる入鹿池では、ワカサギの束(一束は100匹)釣りも。しかし、それも風がなく穏やかな日に限られる。釣り人には今が、1年で一番厳しい季節だ。
(後藤康之)
平成27年1月23日掲載



【渥美半島】
季節風が吹き荒れる日が続き、ほとんどサオが出せない状態。釣り人もいない。風が収まった穏やかな日なら堤防の穴釣りでアイナメ、カサゴ、夜釣りでメバルが狙えると思うが、情報がない。
(福江・渥美釣具センター=0531−32−2992)
【泉港】
季節風が吹き荒れる日が続き、ほとんどサオが出せない状態。釣り人もいない。風が収まった穏やかな日なら堤防の穴釣りでアイナメ、カサゴ、夜釣りでメバルが狙えると思うが、情報がない。
(福江・渥美釣具センター=0531−32−2992)


【新居堤・バイパス下】
カレイを釣り上げた吉田さん
豊橋の村田さんがサゴシとサワラを上げる
加藤さんが41センチのキビレを上げる
加藤さんが41センチのキビレを上げる
「あけぼの釣具」提供
新居堤のバイパス下周辺のルアー釣りでシーバスが釣れている。30〜60センチがレギュラーサイズで、平均2〜3匹。たまに80センチ級のマダカもあがる。ルアーはローリングベイト77ミリ、レンジバイブ7センチなど。
(舞阪・あけぼの釣具=053−592−4164)
【舞阪堤・バイパス下】
舞阪堤のバイパス下のルアー釣りで30〜40センチのシーバスが1〜3匹釣れている。ルアーはミノー系がよい。また、25〜30センチのクロダイが3〜10匹釣れる。オキアミを撒(ま)いてクロダイを寄せ、ぶっこみ仕掛けで狙うと効果的。
(新居・大橋屋=053−594−0252)


【大山沖】
豊橋の福田さんがハタを釣り上げる(「丸万釣船」提供)
豊橋の福田さんがハタを釣り上げる(「丸万釣船」提供)
エサ釣りはハタ、カサゴがコンスタントに釣れている。また、ルアー船はサワラが絶好調だ。20日のエサ釣りは豊橋市の福田修英さんら3人の乗合で出船。35〜40センチのハタを0〜4匹、25〜36センチのカサゴを13〜23匹の釣果だった。また、ルアー船は浜松市の早川さんら3人の乗合で出船。60〜68センチのサワラを船中で91匹釣った。
(赤羽根・丸万釣船=0531−37−0499)
【伊良湖沖】
カサゴがコンスタントに釣れている。20日は名古屋市の太田さんら3人の乗合で、16〜27センチのカサゴを38〜58匹と、16〜25センチのメバルを3〜7匹釣った。エサは冷凍ハゼの稚魚、コウナゴ。
(師崎・すずえい釣船=0569−63−0775)


【入鹿池】
この冷え込みでワカサギが深みに集まり、好調に釣れている。18日は北名古屋市の板津さんが桟橋前の底釣りで5〜9センチの当歳を280匹釣った。平均は50〜70匹。ボート釣り。
(犬山・見晴茶屋=0568−67−0705)




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