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船釣りで小アジ入れ食い:福江沖・西の浜
 ○サビキ釣りでアイゴ:海釣り公園
 ○マダイ、ハマチ狙い:神島周り
 秋の釣りシーズン最盛期というのに18、19号と2週連続で大型台風が日本列島を直撃。これでは釣船も釣り人も「グリコの看板」。お手上げだ。しかし、台風は湾内の魚を入れ替える。渥美半島・福江沖の漁礁や西の浜の中電荷揚げ桟橋沖の船釣りでは台風の後、小アジが入れ食い。2〜3日すれば福江漁港などでも釣れ出す見込みだ。沖釣りはどこも休船が多かったが、それも16日まで。この週末は「しけの後の大漁」で好釣果が期待できそうだ。
(後藤康之)
平成26年10月17日掲載



【伊良湖周辺】
台風の通過後、西の浜の中電荷揚げ桟橋沖や福江沖の漁礁周りのボート釣りで小アジが入れ食い状態。15〜17センチがレギュラーサイズで好きなだけ釣れる。この小アジは2〜3日すると福江漁港へも回遊、堤防でも釣れ出す。今週末には期待できそう。また、免々田川の水門周辺では終盤のハゼがよくなった。ハゼはそろそろ集結して海へ落ちる時期なので、固まっているところを探ってサオを出せば20〜30匹は釣れる。大きさは15センチ以上で型揃いだ。そのほか、表浜は、16日ごろから波と濁りがとれ、今週末は最後の落ちギスが狙えそうだ。
(福江・渥美釣具センター=0531−32−2992)
【白谷・片浜周辺】
15日まで風が強く、サオが出せない状態で釣り人がなかった。16日は多少、釣り人も入るようになったが、釣果は不明。台風前には白谷の堤防で鉛筆サイズのサヨリが釣れていたので、それを狙って出掛けたのかも。
(豊島・畑野釣具=0531−22−1496)


【3番ミオ・庄内湖】
73センチのマダカを釣り上げた白井さん
73センチのマダカを釣り上げた白井さん
白柳さんが41センチのキビレを上げる
白柳さんが41センチのキビレを上げる
(「あけぼの釣具」提供)
台風前まで3番ミオの船のルアー釣りでマダカがコンスタントに釣れていた。7日は浜松市の白井貴徳さんが73センチを頭に2匹、木元秀紀さんが72センチ、9日は高柳力勇さんが68センチを頭に2匹、藤野さん、伊藤さんのコンビが60センチを頭に4匹釣り上げた。また、10日は白柳茂也さんが庄内湖の船釣りで41センチを頭にキビレ2匹をゲットした。そのほか、12日は森美貴子さんが舞阪堤の陸釣りでクロダイ48.5センチ、飯尾綾悟さんが船ルアーでマダカ64センチを上げている。
(舞阪・あけぼの釣具=053−592−4164)
【3番鉄橋周り・海釣り公園】
三番鉄橋周りでは台風前まで20〜25センチのクロダイが釣れていた。ストロームシのエサで、よい人は15匹も。また、海釣り公園ではサビキ釣りで20センチ超のグレ(メジナ)、アイゴが5〜10匹釣れている。
(新居・浦島釣具=053−594−1918)


【神島周り】
台風の余波などで16日まで休船。17日からマダイ、ハマチ狙いで出船予定。18号台風の後はイマイチだったが、エサのウタセエビが順調に入荷しており、今週末に期待。
(神島・喜代恵丸=0599−38−2088)
【大山沖】
16日まで休船。17日から出船する。エサ釣り船はアジ、ハマチ、カンパチ狙い。ルアー船はカンパチ、マダイ狙い。荒れ後に期待。(赤羽根・丸万釣船=0531−37−0499)




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