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表浜では待望のキス釣り
 ○サビキ釣りでサッパ:海釣り公園
 ○アカムツなどが好調:大山沖
 今春は天候が不順で雨が多く、渥美半島の特産、キャベツをはじめ、多くの野菜類に被害をもたらした。その雨もようやく峠を越え、この2〜3日は爽やかな青空が広がった。それに合わせたように表浜の投げ釣りで待望のキスが姿を見せ、浜名湖ではサビキのサッパも。また、沖釣りでは、大山沖に大サバが回遊、中深海釣りではアカムツが釣れている。来週からは大型連休がスタート。いよいよ春の釣りシーズンの開幕だ。
(後藤康之)
平成27年4月24日掲載



【伊良湖港周辺】
表浜の投げ釣りはキスの気配が出てきた。まだ150メートル前後の超遠投でポツリ、ポツリと顔を見せる程度だが、5月の大型連休ごろには釣果も期待できそう。伊良湖港内では依然、コウナゴが釣れており、朝夕の好時合いを狙えば50匹前後は釣れる。
(福江・渥美釣具センター=0531−32−2992)
【赤羽根港周辺】
投げ釣りでキスがポツポツ釣れ出した。また、赤羽根港ではのっこみのクロダイが釣れたとの情報も。しかし、まだほんのハシリ。本格的な釣期入りは大型連休前後か。
(杉山町・ミック釣具天津店=0532−23−5200)


【国道橋周辺】
大久保さんはルアーで68センチのマダカをゲット(「あけぼの釣具」提供)
大久保さんはルアーで68センチのマダカをゲット(「あけぼの釣具」提供)
3番ミオの船釣りでキビレが好調。浜松市の鈴木隆司さんは18日、シロチロリのエサで41センチを頭にキビレ7匹とヒラメを釣り上げた。また、大久保良弘さんは19日、ルアーでマダカ68センチをゲットした。ルアーはDOUのテリフ。
(舞阪・あけぼの釣具=053−592−4164)
【海釣り公園・弁天島・新居港】
海釣り公園のサビキ釣りでサッパやコウイカが釣れ出した。サッパは10センチ前後がレギュラーサイズで、コウナゴも交じり、よい人は3ケタ(100匹以上)の釣果。コウイカは500〜600グラムの大きさで2〜3匹の釣果。マダコも上がっている。
 また、弁天島周りの投げ釣りではキスも釣れ出した。10〜15センチの大きさで、まだ五目釣りに交じる程度だが、水温が安定してくればさらによくなる。そのほか、新居港では団子釣りで40センチ級のクロダイも上がっている。
(新居・大橋屋=053−594−0252)


【神島周り】
活きコウナゴのエサでたぐり釣りが好調。19日午前便は岡崎市の杉山さんらの乗合で32〜56センチのマダイを0〜2匹と、49〜57センチのマダカを0〜1匹、40センチのアイナメを船中1匹の釣果。また、22日午前便は西尾市の糟谷さんらの乗合で30〜63センチのマダイを0〜3匹をはじめ、40センチと48センチのアイナメを船中2匹、ほかにカサゴ、メバルが釣れた。
(神島・喜代恵丸=0599−38−2088)
【大山沖】
大山沖でアカムツを釣り上げた奥山さん(「丸万釣船」提供)
大山沖でアカムツを釣り上げた奥山さん(「丸万釣船」提供)
中深海釣りのアカムツ、クロムツが好調。19日は浜松市の奥山甲一さんら8人の乗合で35〜45センチのアカムツを2〜9匹、船中で34匹釣った。23日は豊橋市の近藤芳夫さんら10人の乗合で27〜43センチのアカムツを11〜16匹と24〜44センチのクロムツを0〜6匹の釣果だった。また、エサ釣りでは、マアジ、マサバが釣れている。
(赤羽根・丸万釣船=0531−37−0499)




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