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10月1日から「みかわdeオンパク」

スルメイカのさばき方を教わって干物づくりができる体験プログラム=蒲郡市形原町の味のヤマスイで
スルメイカのさばき方を教わって干物づくりができる体験プログラム=蒲郡市形原町の味のヤマスイで

 行楽の季節を蒲郡市など三河地方で体験プログラムを展開する「みかわdeオンパク」(実行委員会主催)は今年も10月1日から12月24日まで行われる。東、西の三河だけでなく安城、半田、碧南などを加えた15市町村で計93種類のプログラムを繰り広げる。
 着地型観光イベントでその町の魅力を知ってもらおうと毎年開催。今年で8回目。蒲郡市内で2011年に始まり、東三河、西三河とエリアを拡大。今回35種類の新プログラムが登場する。
 蒲郡市内では形原町の海鮮土産店「味のヤマスイ」では「お魚のことを知って、さばいて、食べちゃおう」を10月7、21日、11月4、11日の4日間開催する。竹島水族館の小林龍二館長と同店の山本大輔専務が指導。スルメイカやシロムツをさばいて干物作りを体験。小林館長が「スルメイカは眼が大きい」「うろこは身を守るためについている」などわかりやすく説明するほか、山本専務が包丁の入れ方を教えてくれる。
 さばいたものは持ち帰ることができ、小林館長は「魚離れしている家庭に、少しでも多く魚好きが増えてもらえれば」と話す。
 ほかには植物標本の意味もある「ハーバリウム」体験と宿泊施設のスイーツやランチを合わせたプログラム、温泉女将(おかみ)と行く蒲郡産イチジク収穫体験などもある。
 新登場では半田市は「知多牛バーベキューとサツマイモ収穫体験」、「國盛 酒造り体験」、碧南市ではあおいパークで「旬の野菜のもぎとり体験」、安城市ではデンパークで「季節のリース作り体験」がある。
 小池高弘委員長は「プログラムのエリアを年々拡大させ、将来はインバウンド対応として愛知県全体に広がっていけば」と話している。
 問い合わせは蒲郡市観光協会(0533・68・2526)へ。
(安藤聡)

 行楽の季節を蒲郡市など三河地方で体験プログラムを展開する「みかわdeオンパク」(実行委員会主催)は今年も10月1日から12月24日まで行われる。東、西の三河だけでなく安城、半田、碧南などを加えた15市町村で計93種類のプログラムを繰り広げる。
 着地型観光イベントでその町の魅力を知ってもらおうと毎年開催。今年で8回目。蒲郡市内で2011年に始まり、東三河、西三河とエリアを拡大。今回35種類の新プログラムが登場する。
 蒲郡市内では形原町の海鮮土産店「味のヤマスイ」では「お魚のことを知って、さばいて、食べちゃおう」を10月7、21日、11月4、11日の4日間開催する。竹島水族館の小林龍二館長と同店の山本大輔専務が指導。スルメイカやシロムツをさばいて干物作りを体験。小林館長が「スルメイカは眼が大きい」「うろこは身を守るためについている」などわかりやすく説明するほか、山本専務が包丁の入れ方を教えてくれる。
 さばいたものは持ち帰ることができ、小林館長は「魚離れしている家庭に、少しでも多く魚好きが増えてもらえれば」と話す。
 ほかには植物標本の意味もある「ハーバリウム」体験と宿泊施設のスイーツやランチを合わせたプログラム、温泉女将(おかみ)と行く蒲郡産イチジク収穫体験などもある。
 新登場では半田市は「知多牛バーベキューとサツマイモ収穫体験」、「國盛 酒造り体験」、碧南市ではあおいパークで「旬の野菜のもぎとり体験」、安城市ではデンパークで「季節のリース作り体験」がある。
 小池高弘委員長は「プログラムのエリアを年々拡大させ、将来はインバウンド対応として愛知県全体に広がっていけば」と話している。
 問い合わせは蒲郡市観光協会(0533・68・2526)へ。
(安藤聡)

スルメイカのさばき方を教わって干物づくりができる体験プログラム=蒲郡市形原町の味のヤマスイで
スルメイカのさばき方を教わって干物づくりができる体験プログラム=蒲郡市形原町の味のヤマスイで

カテゴリー:社会・経済 / イベント

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