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SDGsまちづくりアイデアコンテスト表彰式

蟹江審査委員長から表彰状を贈られる(右から)名古屋国際高校の大島さんと伊藤さん、石川さんの3人チーム=県図書館で
蟹江審査委員長から表彰状を贈られる(右から)名古屋国際高校の大島さんと伊藤さん、石川さんの3人チーム=県図書館で

 「SDGsまちづくりアイデアコンテスト」の表彰式が9日、名古屋市の県図書館で開かれ、優秀賞を受賞した名古屋国際高校1年生3人が式に臨んだ。
 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局の主催で、地方創生の機運醸成を図るのが狙い。コンセプトは「地域で活躍する、地域を元気にするヒントが見つかる」で、全国の中学・高校生が応募した186作品のうち、最優秀賞と最優秀賞次席を1作品ずつ、優秀賞を3作品選んだ。
 表彰式に臨んだ名古屋国際高校1年の石川愛子さん、伊藤衣音さん、大島梨沙子さんの3人チームが登壇し、表彰状を審査委員長の蟹江憲史・慶應義塾大学大学院教授から受け取り、大きな拍手を受けた。
 プレゼンテーションで名古屋国際高校のチームは、名古屋の魅力を高めるために伝統特産品「八事五寸人参(やごとごすんにんじん)」をニンジンスティックとして販売し、市民が食べ歩くことで地産地消を推進するアイデアを説明した。
 チームリーダーの石川さんは「名古屋は、魅力のない街ではなく、魅力を知らない街。伝統的な名産品である八事五寸人参は食べやすく、ニンジン嫌いの子どもでも食べられる。『名古屋といえば、歩きニンジンの街』となれば、市民も観光客も楽しめ、SDGsの目標の1つである『住み続けられる街づくり』につながる。SDGsは楽しんで取り組むことが重要ではないか」と語った。
 最後に3人は「これからもSDGsに取り組み、私たちは未来の信長・秀吉・家康、三英傑(さんえいけつ)になることを宣言します」と語ると、会場からは笑いと拍手が入り交じる大きな歓声が起こった。
 このほか入賞者5組がアイデアを披露。最優秀賞を獲得した熊本県氷川町の「氷川のぎろっちょ」は、満月の夜に幅広い世代が集まって農作業を行う機会を設けることで耕作放棄地をなくすアイデアの紹介などが行われた。
(木村裕貴)

 「SDGsまちづくりアイデアコンテスト」の表彰式が9日、名古屋市の県図書館で開かれ、優秀賞を受賞した名古屋国際高校1年生3人が式に臨んだ。
 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局の主催で、地方創生の機運醸成を図るのが狙い。コンセプトは「地域で活躍する、地域を元気にするヒントが見つかる」で、全国の中学・高校生が応募した186作品のうち、最優秀賞と最優秀賞次席を1作品ずつ、優秀賞を3作品選んだ。
 表彰式に臨んだ名古屋国際高校1年の石川愛子さん、伊藤衣音さん、大島梨沙子さんの3人チームが登壇し、表彰状を審査委員長の蟹江憲史・慶應義塾大学大学院教授から受け取り、大きな拍手を受けた。
 プレゼンテーションで名古屋国際高校のチームは、名古屋の魅力を高めるために伝統特産品「八事五寸人参(やごとごすんにんじん)」をニンジンスティックとして販売し、市民が食べ歩くことで地産地消を推進するアイデアを説明した。
 チームリーダーの石川さんは「名古屋は、魅力のない街ではなく、魅力を知らない街。伝統的な名産品である八事五寸人参は食べやすく、ニンジン嫌いの子どもでも食べられる。『名古屋といえば、歩きニンジンの街』となれば、市民も観光客も楽しめ、SDGsの目標の1つである『住み続けられる街づくり』につながる。SDGsは楽しんで取り組むことが重要ではないか」と語った。
 最後に3人は「これからもSDGsに取り組み、私たちは未来の信長・秀吉・家康、三英傑(さんえいけつ)になることを宣言します」と語ると、会場からは笑いと拍手が入り交じる大きな歓声が起こった。
 このほか入賞者5組がアイデアを披露。最優秀賞を獲得した熊本県氷川町の「氷川のぎろっちょ」は、満月の夜に幅広い世代が集まって農作業を行う機会を設けることで耕作放棄地をなくすアイデアの紹介などが行われた。
(木村裕貴)

蟹江審査委員長から表彰状を贈られる(右から)名古屋国際高校の大島さんと伊藤さん、石川さんの3人チーム=県図書館で
蟹江審査委員長から表彰状を贈られる(右から)名古屋国際高校の大島さんと伊藤さん、石川さんの3人チーム=県図書館で

カテゴリー:社会・経済

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