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カテゴリー:特集

「メザメ奥三河」のパンフレットを手にする鈴木さん
「メザメ奥三河」のパンフレットを手にする鈴木さん

地元の魅力ブランド化で奥三河知名度アップへ

 奥三河観光協議会と県は、地元の魅力を伝えるブランド「okumikawaAwake/メザメ奥三河」を設けて旅行や特産品販売の展開を図っている。ブランドを紹介するパンフレットを作ったり、名古屋などでの展示即売会での商品販売を行って事業展開を本格化させている。
 旅行では「ビューティーツーリズム」として奥三河が美と健康を体感できる場所と位置づけ、東栄町内でファンデーションの原料セリサイトを使ったコスメ体験、清流や渓流、高原、森、山での自然散策を提案する。
 特産品ではブランド認定したものを英語とロゴデザインを施したラベルを貼って商品展開。設楽町田峯で茶の実を使ったスキンケアオイル、地元で生産されるゆず、ブルーベリー、ルバーブなど果実のジャムや、柿からつくったフルーツビネガー、ジビエのシカ肉を使った加工品、東栄町で加工された鶏肉などを登録している。
 取り組みを紹介するパンフ(A5判、8㌻)は3000冊作成。名古屋市南区のショッピングモールで1月18、19の両日に行われた東三河の物産と観光フェアでは冊子の配布や特産品の展示即売会を行った。
 同協議会の鈴木真由子さんは「奥三河地区を知らない人たちがいることを実感しました」と話し、「20、30歳代の女性をターゲットにしていますが、行楽で長野、岐阜に行っていた40、50歳代の女性が奥三河でゆっくりくつろぎたいなと思ってもらえれば」と語る。
 また安彦誠一事務局長は「奥三河の観光関係者には認知されている。今後はどう知名度を上げていくかがカギ」と話している。
(安藤聡)

地元の魅力ブランド化で奥三河知名度アップへ

 奥三河観光協議会と県は、地元の魅力を伝えるブランド「okumikawaAwake/メザメ奥三河」を設けて旅行や特産品販売の展開を図っている。ブランドを紹介するパンフレットを作ったり、名古屋などでの展示即売会での商品販売を行って事業展開を本格化させている。
 旅行では「ビューティーツーリズム」として奥三河が美と健康を体感できる場所と位置づけ、東栄町内でファンデーションの原料セリサイトを使ったコスメ体験、清流や渓流、高原、森、山での自然散策を提案する。
 特産品ではブランド認定したものを英語とロゴデザインを施したラベルを貼って商品展開。設楽町田峯で茶の実を使ったスキンケアオイル、地元で生産されるゆず、ブルーベリー、ルバーブなど果実のジャムや、柿からつくったフルーツビネガー、ジビエのシカ肉を使った加工品、東栄町で加工された鶏肉などを登録している。
 取り組みを紹介するパンフ(A5判、8㌻)は3000冊作成。名古屋市南区のショッピングモールで1月18、19の両日に行われた東三河の物産と観光フェアでは冊子の配布や特産品の展示即売会を行った。
 同協議会の鈴木真由子さんは「奥三河地区を知らない人たちがいることを実感しました」と話し、「20、30歳代の女性をターゲットにしていますが、行楽で長野、岐阜に行っていた40、50歳代の女性が奥三河でゆっくりくつろぎたいなと思ってもらえれば」と語る。
 また安彦誠一事務局長は「奥三河の観光関係者には認知されている。今後はどう知名度を上げていくかがカギ」と話している。
(安藤聡)

「メザメ奥三河」のパンフレットを手にする鈴木さん
「メザメ奥三河」のパンフレットを手にする鈴木さん

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