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県内のコロナ新規陽性者122人 豊橋は1人

 県は12日、新型コロナウイルスの感染者が県全体で122人確認された、と発表した。内訳は県所管36人、名古屋市48人、豊橋市1人、岡崎市6人、一宮市5人、豊田市26人。
 月曜日は通常、新規陽性者の人数が少なく、月曜日で100人を超えたのは1月18日の151人以来約3カ月ぶり。
 豊橋市が12日発表した1人は90歳以上女性で、クラスター(感染者集団)が発生している市内医療機関(積善会 積善病院)によるもの。同院で3月22日から12日までに感染が確認されたのは計75人(職員18人、入院患者57人)となった。
 また、11日の新規陽性者は129人(県所管58人、名古屋市57人、豊橋市4人、岡崎市1人、一宮市5人、豊田市4人)。 豊橋市が11日発表した新規陽性者4人の内訳は、10代男性1人、10代女性1人、20代女性1人、40代女性1人。10代の男女と40代女性は家族から、20代女性は知人からそれぞれ感染した。
 指標となる過去7日間の平均は、新規陽性者数141・0人、入院患者数275・4人、陽性率3・6%、重症者数7・1人、新規陽性者日うちの高齢者数13・4人となったが、いずれも「警戒領域」のイエローゾーンにとどまった。
 しかし、大村秀愛知事は「明らかに第4波に入ったと言わざるを得ない。『まん延防止等重点措置』の適用を国に要請するのも時間の問題」と述べ、ここ1~2日の感染拡大状況を慎重に見極める考えを示し、県民に「不急不要の行動の自粛、営業時間の短縮、宴会の自粛など感染拡大予防の徹底」などを強い口調で訴えた。
【安藤聡・後藤康之】

 県は12日、新型コロナウイルスの感染者が県全体で122人確認された、と発表した。内訳は県所管36人、名古屋市48人、豊橋市1人、岡崎市6人、一宮市5人、豊田市26人。
 月曜日は通常、新規陽性者の人数が少なく、月曜日で100人を超えたのは1月18日の151人以来約3カ月ぶり。
 豊橋市が12日発表した1人は90歳以上女性で、クラスター(感染者集団)が発生している市内医療機関(積善会 積善病院)によるもの。同院で3月22日から12日までに感染が確認されたのは計75人(職員18人、入院患者57人)となった。
 また、11日の新規陽性者は129人(県所管58人、名古屋市57人、豊橋市4人、岡崎市1人、一宮市5人、豊田市4人)。 豊橋市が11日発表した新規陽性者4人の内訳は、10代男性1人、10代女性1人、20代女性1人、40代女性1人。10代の男女と40代女性は家族から、20代女性は知人からそれぞれ感染した。
 指標となる過去7日間の平均は、新規陽性者数141・0人、入院患者数275・4人、陽性率3・6%、重症者数7・1人、新規陽性者日うちの高齢者数13・4人となったが、いずれも「警戒領域」のイエローゾーンにとどまった。
 しかし、大村秀愛知事は「明らかに第4波に入ったと言わざるを得ない。『まん延防止等重点措置』の適用を国に要請するのも時間の問題」と述べ、ここ1~2日の感染拡大状況を慎重に見極める考えを示し、県民に「不急不要の行動の自粛、営業時間の短縮、宴会の自粛など感染拡大予防の徹底」などを強い口調で訴えた。
【安藤聡・後藤康之】

カテゴリー:社会・経済

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