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情報誌「のんほいタウン」10周年

「のんほいタウン」創刊10周年号を手にする藤本さん=新城市内で
「のんほいタウン」創刊10周年号を手にする藤本さん=新城市内で

 新城と奥三河の情報を伝えるフリーペーパー「のんほいタウン」が今月、創刊から10周年を迎えた。編集長の藤本忍さん(43)=新城市豊島=は「寄稿してくれる協力者と一緒に、紙に残して伝えていきたいと歩んできた」と振り返る。
 藤本さんが情報誌を始めたのは07年。だれでも簡単に入手できるようにと創刊した。当時はフリーペーパーがなかった新城市でA4版1万部を年4回発行したが、施設管理業務などを行っていたため2年間休止。14年からは発行部数を減らしてサイズもB6にして復活させた。
 当初はたった1人で編集と発行を行っていたが、取材先や知人との交流を通じて寄稿してくれる人も増えた。そして取り扱うエリアも奥三河に拡大させた。「情報誌というより同人誌のような誌面となっているのが特徴」と語る。
 協力店や施設で配布。「読者から店に対して配布が遅れているという声もありました。ニーズはあると思い、励みになりました」と回想する。
 今月1日には創刊10周年号を1500部発行。A5版16㌻で鳳来地区の飲食店、豊根村のグルメ、奥三河のブロガー、新城署管内の駐在紹介など。藤本さんの他8人が寄稿したものを掲載し、バラエティーに富んだ内容となっている。
 藤本さんは「書きたいこと、伝えたいことを楽しみにする人たちがそろっている。やれる範囲で行ってきたい」とマイペースを心掛けている。
 のんほいタウンは新城まちなみ情報センター、だわり屋などで配布している。(安藤聡)

 新城と奥三河の情報を伝えるフリーペーパー「のんほいタウン」が今月、創刊から10周年を迎えた。編集長の藤本忍さん(43)=新城市豊島=は「寄稿してくれる協力者と一緒に、紙に残して伝えていきたいと歩んできた」と振り返る。
 藤本さんが情報誌を始めたのは07年。だれでも簡単に入手できるようにと創刊した。当時はフリーペーパーがなかった新城市でA4版1万部を年4回発行したが、施設管理業務などを行っていたため2年間休止。14年からは発行部数を減らしてサイズもB6にして復活させた。
 当初はたった1人で編集と発行を行っていたが、取材先や知人との交流を通じて寄稿してくれる人も増えた。そして取り扱うエリアも奥三河に拡大させた。「情報誌というより同人誌のような誌面となっているのが特徴」と語る。
 協力店や施設で配布。「読者から店に対して配布が遅れているという声もありました。ニーズはあると思い、励みになりました」と回想する。
 今月1日には創刊10周年号を1500部発行。A5版16㌻で鳳来地区の飲食店、豊根村のグルメ、奥三河のブロガー、新城署管内の駐在紹介など。藤本さんの他8人が寄稿したものを掲載し、バラエティーに富んだ内容となっている。
 藤本さんは「書きたいこと、伝えたいことを楽しみにする人たちがそろっている。やれる範囲で行ってきたい」とマイペースを心掛けている。
 のんほいタウンは新城まちなみ情報センター、だわり屋などで配布している。(安藤聡)

「のんほいタウン」創刊10周年号を手にする藤本さん=新城市内で
「のんほいタウン」創刊10周年号を手にする藤本さん=新城市内で

カテゴリー:地域・教育 / 芸能・文化

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