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芸能・文化 記事一覧

三河書芸展が開幕

創設者の故権田さんの思い継ぐ 「第56回三河書芸展」が2日、豊川市桜ケ丘ミュージアムで始まった。会の創設者の権田穂園さんが2月に急逝したが、故人の思いを次男の拓朗さん(51)や会員らが引き継ぎ、例年通り盛大に開いた。7日まで。 年に一度の発表会。権田さんの遺作をはじめ、高校生から90代までの会員約80人が…

三河書芸展が開幕

豊川で「郷土芸術家展」

 「第30回郷土芸術家展」(豊川商工会議所主催)が、豊川市桜ケ丘ミュージアムで開かれている。31日まで。 豊川にゆかりのある陶芸の後田和孝さん、墨画の鈴木敬三さん、現代美術の宮嶋政穂さん、洋画の伊藤昌徳さんと、2月に急逝した書の権田穂園さん、後田さんの祖父で三宝窯創始者の故后田凡平さんの6人の作品が並…

豊川で「郷土芸術家展」

 クレイジーケンバンドの横山剣さんが豊橋でのコンサート終了後、元付き人で豊橋市在住の松井浩司さんと語り合った。 人気バンド「クレイジーケンバンド」の豊橋コンサートが2日に開かれた。3日、ボーカルの横山剣さんの元付き人で、現在はカフェ店主の松井浩司さん(57)=豊橋市船町=が、横山さんとコンサートの感…

クレイジーケンバンドの横山さんと松井さん対談

 豊橋市は1日、豊橋公園内の吉田城跡の石垣から、石材のすき間を埋める鉄製の補強材「敷金(しきがね)」が出土したと発表した。石垣修復工事に伴う発掘調査で見つかった。市美術博物館で展示している。 敷金は石垣内部で石のすき間を埋めたり、角度を調整したりする金属部材として使われた。 昨年6~11月の石垣修復…

吉田城跡の石垣から「敷金」が初出土、豊橋美博で展示

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